2395 新日本科学

2395
2026/04/08
時価
639億円
PER 予
17.96倍
2010年以降
赤字-67.67倍
(2010-2025年)
PBR
1.21倍
2010年以降
0.65-31.73倍
(2010-2025年)
配当 予
3.26%
ROE 予
6.74%
ROA 予
3.15%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (千円)3,888,0558,054,12312,621,79517,835,036
税金等調整前 (千円)四半期(当期)純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)△644,201△534,10463,328△398,530
2015/06/29 16:49
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「前臨床事業」は、製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「臨床事業」は、被験物質のヒトでの有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発及び大学、バイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な前臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 16:49
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アステラス製薬株式会社2,568,700前臨床事業及び臨床事業
2015/06/29 16:49
#4 事業等のリスク
過去3期間における当社グループの業績の上半期及び下半期の状況は下表のとおりであります。
当社グループの業績は、顧客である製薬企業等の検収が年度末である期末に集中する傾向にあることから、売上高は下半期に偏重する傾向にあります。しかしながら、利益面では、各期における個別又は複数の売上計上案件の利益率の差異及び計上時期並びに連結子会社における事業の進展状況その他の要因により変動しており、過年度においては必ずしも下期偏重は生じておりません。今後においても、当社グループの業績は、これら各種要因等により変動が生じる可能性があります。
2015/06/29 16:49
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 16:49
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 16:49
#7 対処すべき課題(連結)
④ トランスレーショナル リサーチ事業に対する取り組み
トランスレーショナル リサーチ事業は、当社の持つ知財を製薬会社へライセンス供与し、創薬型の医薬品開発支援事業へパラダイムシフトすることを目指しています。特に、当社が独自開発した経鼻投与基盤技術(Nasal Delivery System:NDS)は種々の薬物に対して幅広く応用できることが実証され、大手を含む国内外の複数の製薬企業が保有する化合物の経鼻投与による評価試験の実施が活発化してきております。この事業においては、契約時締結一時金のほか、開発段階等に応じたマイルストーンを収受するとともに、当該製剤の販売開始後は、製剤の売上高に応じたロイヤリティ(数%~十数%程度)を収受することになり、長期的に安定した収益の計上が可能になります。また、これらの承認申請に必要な前臨床試験や臨床試験は、当社グループが受託することが期待できます。受託事業との相乗効果を実現しつつ、収益性を高める事業形態を実現することが課題となります。
⑤ SNBL USAの事業に対する取り組み
2015/06/29 16:49
#8 業績等の概要
また、昨年6月に第2回目の第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行を行いました。本調達により、顧客とのパートナーシップを築くために必要となる投資に充当していく予定です。
こうした状況の中、当連結会計年度における売上高は17,835百万円と前連結会計年度に比べて908百万円(5.4%)の増加となりました。営業損失は636百万円(前連結会計年度:営業損失723百万円)、経常利益は155百万円(前連結会計年度:経常損失154百万円)、当期純損失は1,385百万円(前連結会計年度:当期純損失754百万円)となりました。
当社グループのセグメント別業績は次のとおりであります。
2015/06/29 16:49
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、昨年6月に第2回目の第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行を行いました。本調達により、顧客とのパートナーシップを築くために必要となる投資に充当していく予定です。
こうした状況の中、当連結会計年度における売上高は17,835百万円と前連結会計年度に比べて908百万円(5.4%)の増加となりました。営業損失は636百万円(前連結会計年度:営業損失723百万円)、経常利益は155百万円(前連結会計年度:経常損失154百万円)、当期純損失は1,385百万円(前連結会計年度:当期純損失754百万円)となりました。
② 前臨床事業
2015/06/29 16:49
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離する事業に係る損益の概算額
分割部門(a)連結実績(b)比率(a/b)
売上高(百万円)3,02317,83516.95%
営業利益(百万円)290△636-
(5) 継続的関与の概要
当社は、同社に対して平成27年4月1日に990百万円を貸付しております。また、同社の取締役2名は当社の取締役が兼任しております。
2015/06/29 16:49
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高20,218千円14,884千円
仕入高及び外注費535,7441,048,710
2015/06/29 16:49

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