営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -7億2376万
- 2015年3月31日
- -6億3630万
個別
- 2014年3月31日
- 7億7599万
- 2015年3月31日 +48.53%
- 11億5260万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。2015/06/29 16:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州における情報収集、環境装置事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額44,397千円は、セグメント間取引消去であります。セグメント資産の調整額9,402,116千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。2015/06/29 16:49 - #3 業績等の概要
- 医薬品業界におきましては、製薬企業が選択と集中をより一層すすめることによるパイプラインの絞込み、また外部リソースを有効活用する動きが明確になってきております。2015/06/29 16:49
当社は顧客から選ばれるパートナーとなるべく、顧客ニーズにこたえるサービスの深化と質の継続的な向上を目指しております。米国前臨床事業は、徹底した内部体制の見直しと組織改革を行い、積極的な営業展開を実施した結果、受注額は順調に増加しております。国内前臨床事業は、顧客満足度を高めることに注力し、果敢なイノベーション戦略を展開した結果、前連結会計年度を上回る受注を獲得しております。国内臨床事業はPharmaceutical Product Development LLC(以下「PPD」)との合弁事業によりグローバル臨床試験の実施体制を構築しております。また、米国臨床事業については営業利益の単年度黒字化を実現しております。
また、昨年6月に第2回目の第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行を行いました。本調達により、顧客とのパートナーシップを築くために必要となる投資に充当していく予定です。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品業界におきましては、製薬企業が選択と集中をより一層すすめることによるパイプラインの絞込み、また外部リソースを有効活用する動きが明確になってきております。2015/06/29 16:49
当社は顧客から選ばれるパートナーとなるべく、顧客ニーズにこたえるサービスの深化と質の継続的な向上を目指しております。米国前臨床事業は、徹底した内部体制の見直しと組織改革を行い、積極的な営業展開を実施した結果、受注額は順調に増加しております。国内前臨床事業は、顧客満足度を高めることに注力し、果敢なイノベーション戦略を展開した結果、前連結会計年度を上回る受注を獲得しております。国内臨床事業はPharmaceutical Product Development LLC(以下「PPD」)との合弁事業によりグローバル臨床試験の実施体制を構築しております。また、米国臨床事業については営業利益の単年度黒字化を実現しております。
また、昨年6月に第2回目の第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行を行いました。本調達により、顧客とのパートナーシップを築くために必要となる投資に充当していく予定です。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離する事業に係る損益の概算額2015/06/29 16:49
(5) 継続的関与の概要分割部門(a) 連結実績(b) 比率(a/b) 売上高(百万円) 3,023 17,835 16.95% 営業利益(百万円) 290 △636 -
当社は、同社に対して平成27年4月1日に990百万円を貸付しております。また、同社の取締役2名は当社の取締役が兼任しております。