売上高
連結
- 2018年3月31日
- 1億845万
- 2019年3月31日 -0.06%
- 1億839万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/07/01 14:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (千円) 3,712,918 8,880,521 12,232,315 15,658,678 税金等調整前 (千円)四半期(当期)純利益 536,312 629,103 1,406,024 1,650,701 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「前臨床事業」は、製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「臨床事業」は、被験物質のヒトでの有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発及び大学、バイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な前臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。2019/07/01 14:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/07/01 14:07
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- 過去3期間における当社グループの業績の上半期及び下半期の状況は下表のとおりであります。2019/07/01 14:07
当社グループの業績は、顧客である製薬企業等の検収が年度末である期末に集中する傾向にあることから、売上高は下半期に偏重する傾向にあります。しかしながら、利益面では、各期における個別又は複数の売上計上案件の利益率の差異及び計上時期並びに連結子会社における事業の進展状況その他の要因により変動しており、過年度においては必ずしも下期偏重は生じておりません。今後においても、当社グループの業績は、これら各種要因等により変動が生じる可能性があります。
- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2019/07/01 14:07
5.継続的関与の概要売上高 3,038,407 千円 営業損失(△) △571,599 千円
当社子会社であるSNBL U.S.A.Ltd.は、当該事業分離に伴い設立されたAltasciences Preclinical Seattle, LLC.に対して、建物および土地の一部を賃貸しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/01 14:07 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/07/01 14:07
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績2019/07/01 14:07
当連結会計年度における売上高は、15,658百万円と前連結会計年度に比べて941百万円(5.7%)の減少となりました。一方、営業利益は829百万円(前連結会計年度:営業損失697百万円)、経常利益は1,613百万円(前連結会計年度:経常損失813百万円)と黒字転換いたしました。特別損益として、SMO事業の譲渡に伴う利益653百万円及び米国前臨床事業の譲渡に伴う損失232百万円をそれぞれ計上いたしました。
その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,950百万円(前連結会計年度:親会社株主に帰属する当期純損失3,555百万円)となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(2019年3月31日)2019/07/01 14:07
当社及び一部の連結子会社では、鹿児島県及び米国ワシントン州において、賃貸用の不動産を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は222,637千円(賃貸収益は主に売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は17,812千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2019/07/01 14:07
(注)1 前事業年度における営業取引以外の取引高には、SNBL U.S.A., Ltd.へWAVE Life Sciences LTD.の株式を売却したことによる投資有価証券売却益9,043,531千円が含まれております。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 331,162千円 181,549千円 仕入高及び外注費 905,415 531,866 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱新日本科学PPDであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2019/07/01 14:07
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)流動資産合計 5,170,475 千円 売上高 7,382,337 千円 税引前当期純利益 1,200,087 千円
1 関連当事者との取引