有価証券報告書-第46期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
事業分離
(米国前臨床事業の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ALTASCIENCES US INTERMEDIATE, LLC,
(2)分離した事業の内容
前臨床事業
(3)事業分離を行った主な理由
米国事業の中長期的成長戦略を推進する中、早期収益改善を実現するため
(4)事業分離日
2018年9月30日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
株式譲渡による持分の減少額と売却額の差額から株式譲渡に係る費用を控除した金額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
前臨床事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
5.継続的関与の概要
当社子会社であるSNBL U.S.A.Ltd.は、当該事業分離に伴い設立されたAltasciences Preclinical Seattle, LLC.に対して、建物および土地の一部を賃貸しております。
(SMO事業の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エムスリー株式会社
(2)分離した事業の内容
臨床事業
(3)事業分離を行った主な理由
国内SMO事業は、業界として国内大手グループへの集約が進んでいることもあり、他社との提携を含めた事業再編を検討した結果、新たな成長が期待できる国内大手の一角である会社への事業売却が適当であると判断したため
(4)事業分離日
2018年10月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式売却
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
株式譲渡による持分の減少額と売却額の差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
臨床事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
(現物出資による株式取得)
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:SNBL U.S.A.,Ltd.(以下「SNBLUSA」)
事業の内容:前臨床事業
(2)企業結合日
2018年12月26日
(3)企業結合の法的形式
現物出資による株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
SNBLUSAは前臨床事業(研究施設を除く)を譲渡した後の事業の主軸をトランスレーショナル リサーチ事業へ移行しているが、その一層の推進にあたって更なる財務基盤の拡充が必要であるため。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
事業分離
(米国前臨床事業の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ALTASCIENCES US INTERMEDIATE, LLC,
(2)分離した事業の内容
前臨床事業
(3)事業分離を行った主な理由
米国事業の中長期的成長戦略を推進する中、早期収益改善を実現するため
(4)事業分離日
2018年9月30日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 232,236 | 千円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,593,535 | 千円 |
| 固定資産 | 798,167 | |
| 資産合計 | 4,391,702 | |
| 流動負債 | 3,827,420 | |
| 固定負債 | - | |
| 負債合計 | 3,827,420 |
(3)会計処理
株式譲渡による持分の減少額と売却額の差額から株式譲渡に係る費用を控除した金額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
前臨床事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 3,038,407 | 千円 |
| 営業損失(△) | △571,599 | 千円 |
5.継続的関与の概要
当社子会社であるSNBL U.S.A.Ltd.は、当該事業分離に伴い設立されたAltasciences Preclinical Seattle, LLC.に対して、建物および土地の一部を賃貸しております。
(SMO事業の譲渡)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エムスリー株式会社
(2)分離した事業の内容
臨床事業
(3)事業分離を行った主な理由
国内SMO事業は、業界として国内大手グループへの集約が進んでいることもあり、他社との提携を含めた事業再編を検討した結果、新たな成長が期待できる国内大手の一角である会社への事業売却が適当であると判断したため
(4)事業分離日
2018年10月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式売却
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 653,132 | 千円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 589,039 | 千円 |
| 固定資産 | 67,348 | |
| 資産合計 | 656,387 | |
| 流動負債 | 348,017 | |
| 固定負債 | 42,946 | |
| 負債合計 | 390,964 |
(3)会計処理
株式譲渡による持分の減少額と売却額の差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
臨床事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 592,336 | 千円 |
| 営業損失(△) | △3,822 |
共通支配下の取引等
(現物出資による株式取得)
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:SNBL U.S.A.,Ltd.(以下「SNBLUSA」)
事業の内容:前臨床事業
(2)企業結合日
2018年12月26日
(3)企業結合の法的形式
現物出資による株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
SNBLUSAは前臨床事業(研究施設を除く)を譲渡した後の事業の主軸をトランスレーショナル リサーチ事業へ移行しているが、その一層の推進にあたって更なる財務基盤の拡充が必要であるため。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現物出資の対象となる債権の額面総額 | 6,182,720 | 千円 |
| 現物出資の対象となる債権に対する貸倒引当金 | - | ||
| 取得原価 | 6,182,720 | 千円 |