有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 14:24
【資料】
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【項目】
119項目
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社は、平成29年8月31日開催の取締役会にて、当社の連結子会社であるSNBL U.S.A,Ltd.(以下「SNBL USA」)がテキサス州にて動物輸入検疫/飼育事業を運営しているScientific Resource Center(以下「SRC」)をOrient BioResource Center,Inc.として分社化し、同社をOrient Bio Inc.(以下「OrientBio社」)に売却することを決議し、平成29年9月1日付で実施致しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
OrientBio社
(2)分離した事業の内容
SRC事業(Orient BioResource Center,Inc.)
(3)事業分離を行った主な理由
今般韓国を拠点にアジアにおいて、実験動物販売などを幅広く展開するOrientBio社からSRCの事業を継承したいという申し出がありました。OrientBio社は、自社の動物繁殖場のネットワークを活用しながら、米国での動物輸入事業および動物販売事業などを展開したいとの計画があり、双方で十分に検討を重ねた結果、弊社は同事業を分社独立させ、新たにOrientBio社のもとで事業成長を図る事に合意しました。
なお、今回のSRC事業の分社独立により、SNBL USAは研究受託事業に専念でき、固定費の負担軽減等含めて、効率的な経営体制が構築できます。
(4)事業分離日
平成29年9月1日
(5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 681,376千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 1,783,076千円
資産合計 1,783,076千円
(3)会計処理
Orient BioResource Center,Inc.の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
前臨床事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 42,162千円
営業損失(△) △82,291千円

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