- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。
2023/06/28 16:12- #2 売上原価明細書(連結)
※3 他勘定振替高の内容は、次のとおりです。
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 研究開発費 | 232,512千円 | 371,105千円 |
| 飼育動物維持管理費 | 374,202千円 | 761,389千円 |
(原価計算の方法)
実際原価による個別原価計算を採用しております。
2023/06/28 16:12- #3 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は、科学技術の急速な進展により医薬品の開発環境が大きく変化している中、新しい環境にも迅速に対応した質の高い開発支援ができるよう、当社グループの各セグメントにおいて最先端と思われる技術を開発利用しております。
当連結会計年度における研究開発費は、683,065千円であり、各セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。
(1) CRO事業
2023/06/28 16:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
RO事業の更なる強化
新型コロナウイルス感染症により経済社会生活へ世界規模での影響が続く中、特に医薬品業界では、国内、海外問わず、ワクチン開発、治療薬開発が急速に進んでおります。また、昨今の医薬品開発において、低分子医薬から抗体医薬・核酸医薬、さらに再生医療・遺伝子治療へと創薬モダリティの多様化に伴う医薬品開発難度の上昇に伴い医薬品の研究開発費増加が進み、迅速かつ質の高いCROへのアウトソーシングのニーズが高まっております。こうした中、次のような観点からCRO事業の強化を図ってまいります。
サービス拡充という観点からは、前年度に引き続き適切な新型コロナウイルス感染症対策を講じつつワクチン並びに感染症治療薬開発にCROとして参画するとともに、従来型の安全性試験に加え、候補化合物選定のための創薬スクリーニングから臨床試験に至るまで一貫して開発に必要な試験を受託することで、開発者側の視点に立ったより付加価値の高いサービスを提供することを目指します。さらに、2022年7月20日に非臨床事業を主力事業とするイナリサーチの公開買付け(TOB)を実施しました。イナリサーチは依存性試験等の世界的にも珍しい試験メニューを保持している国内老舗のCROです。国内ではアカデミア、ベンチャー企業を中心にサービス提供しており、海外では東アジア、特に韓国市場に強みを持っています。国内大手製薬に加え、欧米を中心とした企業を顧客とした当社とは顧客層の多様化が期待でき、一体として事業経営を行うことで早期のシナジー効果が期待できます。
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