- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。
2024/06/25 13:38- #2 売上原価明細書(連結)
※3 他勘定振替高の内容は、次のとおりです。
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 研究開発費 | 371,105千円 | 427,799千円 |
| 飼育動物維持管理費 | 761,389千円 | 1,207,590千円 |
(原価計算の方法)
実際原価による個別原価計算を採用しております。
2024/06/25 13:38- #3 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発活動は、科学技術の急速な進展により医薬品の開発環境が大きく変化している中、新しい環境にも迅速に対応した質の高い開発支援ができるよう、当社グループの各セグメントにおいて最先端と思われる技術を開発利用しております。
当連結会計年度における研究開発費は、1,741,195千円(セグメント間取引消去229,682千円含む)であり、各セグメント別の研究開発活動は、次のとおりであります。
(1) CRO事業
2024/06/25 13:38- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
RO事業の更なる強化
医薬品業界では、国内、海外問わず、ワクチン開発、治療薬開発が急速に進んでおります。また、昨今の医薬品開発において、低分子医薬から抗体医薬・核酸医薬、さらに再生医療・遺伝子治療へと創薬モダリティの多様化に伴う医薬品開発難度の上昇に起因する医薬品の研究開発費増加が進み、迅速かつ質の高いCROへのアウトソーシングのニーズが高まっております。こうした中、次のような観点からCRO事業の強化を図ってまいります。
サービス拡充という観点からは、ワクチン並びに感染症治療薬開発にCROとして参画するとともに、従来型の安全性試験に加え、候補化合物選定のための創薬スクリーニングから臨床試験に至るまで一貫して開発に必要な試験を受託することで、開発者側の視点に立ったより付加価値の高いサービスを提供することを目指します。2024年3月期に新規の実験用NHP繁殖・育成施設が完成し稼働を開始しました。国内での実験用NHP繁殖体制を強化し、輸入リスクの軽減と品質向上を目指しております。
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