有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標および目標
<サブマテリアリティ、指標および目標>1.創薬と医療技術向上の支援(医薬品アクセスの向上)
* Diplomate of the America Board of Toxicology
2.健康な人生の提供(ウェルビーイングな暮らし)
3.美しい地球環境の保全
* 新日本科学単体
4.働く楽しさを実感できる組織づくり
*1 年間読書量7冊以上の社員割合
*2 当社ウェブサイト参照 (https://ssl4.eir-parts.net/doc/2395/ir_material5/238989/00.pdf)
5.DX/RPA推進によるビジネスの進化
6.ステークホルダーエンゲージメントの向上
7.企業理念を実現するガバナンスの構築
<サブマテリアリティ、指標および目標>1.創薬と医療技術向上の支援(医薬品アクセスの向上)
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| 非臨床試験における時間価値の創出 | ・非臨床試験のリードタイム短縮 | ・FY 3/2026:最短6週間での最終報告書草案の提出 ⇒2026年3月時点でAIを使用した報告書の自動作成システムのPoCを実施済。2027年3月期の本格的な実装へ向けた開発を開始。 |
| ダントツのCROに向けたサイエンス力の向上 | ・学会/論文発表会 ・資格の取得 | ・FY 3/2029:学会発表40回/論文発表13報 ・FY 3/2029:DABT※の取得人数10名 |
| アンメットメディカルニーズへの 貢献 | ・経鼻製剤投与プラットフォーム技術を活用した経鼻剤の承認件数 | ・FY 3/2031:2件以上 |
| バイオベンチャーのサポート | ・Gemseki事業での組成ファンド数 | ・FY 3/2029:3本 |
* Diplomate of the America Board of Toxicology
2.健康な人生の提供(ウェルビーイングな暮らし)
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| ウェルビーイングの実現 | ・従業員満足度調査 ・従業員エンゲージメント調査 | ・実績管理 ・実績管理 |
| おもてなしマインドの向上 | ・顧客満足度調査 | ・実績管理 |
3.美しい地球環境の保全
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| カーボンニュートラルの実現 | ・Scope1&2&3 ・SNBLカーボンニュートラル指標 ・CO₂環境効率 ・再生可能エネルギー生産量 | ・実績管理 ・FY 3/2031:ネットゼロ※ ・FY 3/2031:50%改善(FY2020基準) ・FY 3/2029:3,000万kWh |
| サーキュラーエコノミーへの移行 | ・水環境効率 ・水資源の再利用率 | ・実績管理 ・実績管理 |
| ネイチャーポジティブへの移行 | ・完全養殖ウナギの生産数 | ・FY 3/2027:年間10万尾 |
* 新日本科学単体
4.働く楽しさを実感できる組織づくり
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| ダイバーシティ・エクイティ& インクルージョンの推進 | ・管理職に占める女性の割合 ・社員の育児休暇取得率 | ・FY 3/2029:30%以上 ・FY 3/2029:100%の継続 |
| 人的資本経営の推進 | ・一人当たりの研修時間数 ・読書週間の浸透※1 | ・実績管理 ・実績管理 |
| 健康経営の推進 | ・SNBL健康経営推進指標(10項目) | ・FY 3/2027:各指標の目標達成※2 |
| 社員と会社の共成長 | ・従業員満足度調査 ・従業員エンゲージメント調査 | ・実績管理 ・実績管理 |
*1 年間読書量7冊以上の社員割合
*2 当社ウェブサイト参照 (https://ssl4.eir-parts.net/doc/2395/ir_material5/238989/00.pdf)
5.DX/RPA推進によるビジネスの進化
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| 試験データのデジタル化 | ・紙資源の削減枚数 | ・FY 3/2024:120万枚削減 (FY 3/2022基準) ⇒目標達成済 |
6.ステークホルダーエンゲージメントの向上
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| 顧客利益の最大化 | ・顧客満足度調査 | ・実績管理 |
| 取引先との成長の共有 | ・評価された主要サプライヤーの 割合 | ・実績管理 |
| 株主価値の向上 | ・投資家ミーティング件数 | ・実績管理 |
7.企業理念を実現するガバナンスの構築
| サブマテリアリティ | 指標 | 目標 |
| 取締役会の機能向上 | ・取締役および監査役の取締役会 出席率 | ・実績管理(80%以上を維持) |
| 公正な事業活動の推進 | ・コーポレートガバナンス・コードへの適合 | ・実績管理(100%以上を維持) |
| コンプライアンスの遵守 | ・コンプライアンス行動指針研修の実施回数 | ・実績管理 |