四半期報告書-第42期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(追加情報)
事業分離
当社は、平成26年12月24日開催の取締役会において、平成27年4月1日を効力発生日として、当社(臨床事業)を分割会社とし、ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社を分割承継会社とする会社分割を行うことを決議し、同日に吸収分割契約を締結しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社
(2)分離する事業の内容
会社分割により分割又は承継する事業は、当社の臨床事業部門のみとなります。
(3)事業分離を行う主な理由
近年、臨床試験に関するCRO(注1)市場は、これまでの国内に限定した臨床試験の実施から多国間で同時に行う国際共同試験(以下「グローバル試験」)や日本を含むアジア周辺の複数国で同時に行うアジア試験にトレンドが移りつつありますが、グローバル試験を受注するには、世界で同時に臨床試験を運営・管理・実施できる多国間のグローバルネットワークの構築が必須であり、いわゆる世界に網羅的に事業所を有するグローバルCRO(注2)とのアライアンスの締結が重要な鍵となります。
こうした背景の中、当社の臨床事業部門は、グローバル試験のうち日本で実施される試験を受託すべく組織体制の国際化を進めてまいり、同時にグローバルCROとの提携を模索しておりました。
一方、Pharmaceutical Product Development, LLC. (以下「PPD」)は、世界最大手のグローバル臨床CROの一つとして、世界46ヶ国に86拠点の事業所を有し、多国間でグローバル試験を同時に実施できる環境をすでに構築しており、日本においても子会社ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社を通じて、国内における臨床事業の活動強化を検討しておりました。
このたび、両社の日本における臨床事業を統合することで、当社は、グローバル試験の国内実施体制の基盤が強固となり、PPDのグローバルネットワークを活用して、日本国内の臨床試験の受託のみならず、グローバル臨床試験を含む幅広い試験の受託が可能となります。
(注1)CRO:Contract Research Organization(受託研究機関)またはClinical Research Organization(臨床試験受託機関)の略。製薬企業等が実施する医薬品開発に必要な前臨床試験または臨床試験等において、その運営・管理に関する業務の一部またはほぼ全てを製薬企業等から受託して実施する組織をいいます。
(注2)世界を網羅的にとらえて臨床試験を運営・管理・実施する多国間ネットワークを構築している国際的規模のCROのことをいいます。
(4)事業分離日
平成27年4月1日(予定)
(5)法的形式を含む取引の概要
(a)吸収分割の方法
当社を吸収分割会社、ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社を吸収分割承継会社とする分社型簡易吸収分割とします。
(b)吸収分割に係る割当ての内容
当社は、本会社分割に伴う対価として、31,920千米ドル(金銭)を受け取ると同時に及びピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社が新たに発行する普通株式49,000株の交付を受けます。
(c)その他の吸収分割契約の内容
承継する権利義務
ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社は、当社の臨床事業部門における資産、契約、その他の権利義務を当事者間契約書に定める範囲において、当社から承継いたします。
2.分離する事業が含まれている報告セグメントの名称
臨床事業
3.分割する事業の概要
(1)分割する事業の経営成績(平成26年3月期)
(2)分割する資産、負債の項目及び金額(平成26年9月30日現在)
分割する資産の金額は、分割予定日の前日までの増減を加除した上で確定されます。
4.吸収分割に係る割当ての内容の算定根拠
本会社分割に際して、当社が受領する対価の算定については、ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社と当社が分割する臨床事業部門を事業評価の上、当事者間で協議の上決定いたしました。
5.当該吸収分割の後の吸収分割承継会社となる会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
(1)商号 : 株式会社新日本科学PPD(ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社より商号変更)
(2)本店の所在地: 未定
(3)代表者の氏名: 代表取締役社長 永田 良一
(4)資本金の額 : 未定
(5)純資産の額 : 未定
(6)総資産の額 : 未定
(7)事業の内容 : 医薬品開発受託事業
事業分離
当社は、平成26年12月24日開催の取締役会において、平成27年4月1日を効力発生日として、当社(臨床事業)を分割会社とし、ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社を分割承継会社とする会社分割を行うことを決議し、同日に吸収分割契約を締結しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社
(2)分離する事業の内容
会社分割により分割又は承継する事業は、当社の臨床事業部門のみとなります。
(3)事業分離を行う主な理由
近年、臨床試験に関するCRO(注1)市場は、これまでの国内に限定した臨床試験の実施から多国間で同時に行う国際共同試験(以下「グローバル試験」)や日本を含むアジア周辺の複数国で同時に行うアジア試験にトレンドが移りつつありますが、グローバル試験を受注するには、世界で同時に臨床試験を運営・管理・実施できる多国間のグローバルネットワークの構築が必須であり、いわゆる世界に網羅的に事業所を有するグローバルCRO(注2)とのアライアンスの締結が重要な鍵となります。
こうした背景の中、当社の臨床事業部門は、グローバル試験のうち日本で実施される試験を受託すべく組織体制の国際化を進めてまいり、同時にグローバルCROとの提携を模索しておりました。
一方、Pharmaceutical Product Development, LLC. (以下「PPD」)は、世界最大手のグローバル臨床CROの一つとして、世界46ヶ国に86拠点の事業所を有し、多国間でグローバル試験を同時に実施できる環境をすでに構築しており、日本においても子会社ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社を通じて、国内における臨床事業の活動強化を検討しておりました。
このたび、両社の日本における臨床事業を統合することで、当社は、グローバル試験の国内実施体制の基盤が強固となり、PPDのグローバルネットワークを活用して、日本国内の臨床試験の受託のみならず、グローバル臨床試験を含む幅広い試験の受託が可能となります。
(注1)CRO:Contract Research Organization(受託研究機関)またはClinical Research Organization(臨床試験受託機関)の略。製薬企業等が実施する医薬品開発に必要な前臨床試験または臨床試験等において、その運営・管理に関する業務の一部またはほぼ全てを製薬企業等から受託して実施する組織をいいます。
(注2)世界を網羅的にとらえて臨床試験を運営・管理・実施する多国間ネットワークを構築している国際的規模のCROのことをいいます。
(4)事業分離日
平成27年4月1日(予定)
(5)法的形式を含む取引の概要
(a)吸収分割の方法
当社を吸収分割会社、ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社を吸収分割承継会社とする分社型簡易吸収分割とします。
(b)吸収分割に係る割当ての内容
当社は、本会社分割に伴う対価として、31,920千米ドル(金銭)を受け取ると同時に及びピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社が新たに発行する普通株式49,000株の交付を受けます。
(c)その他の吸収分割契約の内容
承継する権利義務
ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社は、当社の臨床事業部門における資産、契約、その他の権利義務を当事者間契約書に定める範囲において、当社から承継いたします。
2.分離する事業が含まれている報告セグメントの名称
臨床事業
3.分割する事業の概要
(1)分割する事業の経営成績(平成26年3月期)
| 分割部門(a) | 連結実績(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高(百万円) | 3,015 | 16,926 | 17.81% |
| 営業利益(百万円) | 241 | △723 | - |
(2)分割する資産、負債の項目及び金額(平成26年9月30日現在)
| 資 産 | 負 債 | ||
| 項 目 | 帳簿価格(百万円) | 項 目 | 帳簿価格(百万円) |
| 流動資産 | 848 | 流動負債 | - |
| 固定資産 | 11 | 固定負債 | - |
| 合 計 | 859 | 合 計 | - |
分割する資産の金額は、分割予定日の前日までの増減を加除した上で確定されます。
4.吸収分割に係る割当ての内容の算定根拠
本会社分割に際して、当社が受領する対価の算定については、ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社と当社が分割する臨床事業部門を事業評価の上、当事者間で協議の上決定いたしました。
5.当該吸収分割の後の吸収分割承継会社となる会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
(1)商号 : 株式会社新日本科学PPD(ピー・ピー・ディー・ジャパン株式会社より商号変更)
(2)本店の所在地: 未定
(3)代表者の氏名: 代表取締役社長 永田 良一
(4)資本金の額 : 未定
(5)純資産の額 : 未定
(6)総資産の額 : 未定
(7)事業の内容 : 医薬品開発受託事業