- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
前事業年度末日に比べ、新規検査ラボラトリーの建設により、診断事業のセグメント資産の金額は51,788千円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
2023/11/08 11:06- #2 事業等のリスク
ⅱ.RNAチェックの研究開発
大学・研究機関との共同研究等により、抗リウマチ薬の効果予測についての研究や、うつ病の早期発見を目的としたバイオマーカー研究などを進めております。これらの共同研究を通して、将来の診断・創薬に役立つRNAチェック技術の実用化に向けた研究を進めております。
ⅲ.三井化学株式会社との協業
2023/11/08 11:06- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報
告セグメントごとの資産に関する情報
前事業年度末日に比べ、新規検査ラボラトリーの建設により、診断事業のセグメント資産の金額は51,788千円増加しております。
2023/11/08 11:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<肺がん コンパクトパネルⓇの応用>肺がん コンパクトパネルⓇで培ったパネル開発・薬事戦略・プログラム医療機器システム構築のノウハウを他癌種のコンパニオンパネル検査へ応用する開発を進めております。複数の薬剤が上市されることで一括パネル検査の需要が高まっている癌種も増えてきており、国内の診療ニーズにマッチしたパネル製品の開発を目指しております。現在、他癌種への応用の実現化を目指し、Key Opinion Leader(KOL)の先生方、製薬企業とも協議を進めております。
大学・研究機関との共同研究等により、将来の診断・創薬に役立つ新しい検査方法を開発しております。その方法は、“RNAチェック”(遺伝子発現検査)と呼び、遺伝子の「変異」を調べるDNA検査(遺伝子検査)とは別の方法で、遺伝子の種類と量を調べる検査です。現在、このRNAチェックに基づいた次の研究開発を進めております。主には、学校法人慶應義塾大学、学校法人埼玉医科大学及び学校法人北里大学との抗リウマチ薬の効果予測研究、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターとのうつ病の早期発見を目的としたバイオマーカー研究などを進めております。
<三井化学株式会社との協業>三井化学株式会社と資本業務提携契約を締結したことにより、当社の遺伝子解析技術と三井化学株式会社のライフサイエンス関連技術を有効に活用、更に、両社が有するネットワークや経営資源を活用することで、両社が協力し、検査・診断領域での新事業を創出することを目的に協議を進めております。
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