有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 9:09
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 研究受託事業 商品販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 33,186 1,281 34,468 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2014/08/08 9:09
売上高の季節的変動
当社は、事業の性質上、売上高が第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間に集中する傾向があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において当社は、目標を「研究開発から事業化への加速」と定め、研究受託事業メニュー充実と診断関連事業強化により、当事業年度末の営業損益の黒字化を目指しております。2014/08/08 9:09
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、27百万円(前年同四半期比79.2%)となりました。利益面では、営業損失75百万円(前年同四半期53百万円)、経常損失75百万円(前年同四半期53百万円)、第1四半期純損失75百万円(前年同四半期53百万円)となりました。
なお、当第1四半期累計期間において、前年同四半期と比較して売上高は減少しておりますが、受注高はほぼ順調に推移しております。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当第1四半期累計期間におきまして営業損失75百万円、経常損失75百万円、四半期純損失75百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善し当事業年度の黒字化を図るために次のような取組みを継続しております。
1 目標売上高の確保
当社は当期の売上目標を440百万円に設定し下記の取組みを実施しております。
① 受託サービスの強化及び大口顧客対応の充実
② 診断サービスの強化及び新規サービスの拡充
③ 受注及び売上進捗管理の徹底
2 コスト管理の徹底
相見積や価格交渉の実施等により物品購入価格の引下げ努力を行うとともに、経費削減施策等コスト管理を徹底しております。2014/08/08 9:09