- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
従って、当社は事業区分を基礎としたセグメントから構成されており、「研究受託事業」及び「診断事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/24 9:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 | 49,084 | 研究受託事業 |
2016/06/24 9:08- #3 事業の内容
(注) 1 数量については、その内容が多岐にわたるため記載を省略しております。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 平成28年3月期よりセグメントの区分を変更しております、平成26年3月期及び平成27年3月期については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で表示しております。
2016/06/24 9:08- #4 事業等のリスク
(5) 政府のバイオ関連政策について
大学及びその他公的機関からの研究受託は、当社の売上高の大きな部分を占めております。政府のバイオ関連政策の変更に伴い、大学及びその他公的機関の研究予算が削減された場合は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 小規模組織であることについて
2016/06/24 9:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 9:08 - #6 業績等の概要
このような状況下において当社は、方針を「開発力強化と事業化加速」と定め、オープンイノベーション、最新の技術の事業化及びグローバル化を進めることにより、研究受託事業の拡充と診断事業の強化を目指しております。
この結果、当事業年度の売上高は、284百万円(前年同期比79.5%)、利益面では、営業損失178百万円(前年同期99百万円)、経常損失178百万円(前年同期119百万円)、当期純損失は203百万円(前年同期135百万円)となりました。
なお、当事業年度より報告セグメントの区分を変更しており、当事業年度の前年同期比較については前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較をしております。
2016/06/24 9:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、284百万円(前年同期比79.5%)となりました。
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