有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ④減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない建物等の減価償却費であります。2019/06/21 10:12
⑤有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しないソフトウエア仮勘定等であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
建物…定額法 (建物附属設備は定率法。但し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に
ついては、定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~15年
工具、器具及び備品…定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(有効期限3年)に基づく方法、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、特許権については、社内における利用可能期間(8年)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用
定額法2019/06/21 10:12 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の主な内容は、次のとおりであります。2019/06/21 10:12
(原価計算の方法)前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 研究開発費への振替 39,125 研究開発費への振替 40,313 労務費(出向負担金)の振替 4,952 労務費(ソフトウエア仮勘定)の振替 6,326
当社の原価計算の方法は、研究受託品別の原価計算を行っております。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額のうち主なものは、次のとおりであります。2019/06/21 10:12
ソフトウエア仮勘定の増加 ………… 自社利用目的ソフトウエアの開発 工具、器具及び備品の減少 ………… 研究開発用資産の売却及び除却 - #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 当社は、「個別化医療・予防医療の実現」へ向けたRNAチェックの開発に注力しております。新株予約権の発行及び行使による調達額については、新たな診断サービス事業の立ち上げ及びそのコンテンツ充実のために投資し、これからの柱である診断サービス事業における研究開発を加速させ成長の促進を図ります。2019/06/21 10:12
アルツハイマー病マーカー開発のための新規採用を含む人件費等に70百万円、骨疾患マーカー開発のための新規採用を含む人件費等に70百万円、チップ・試薬等の材料費に105百万円、一部のソフトウエアを外部委託する外注加工費に40百万円、その他広告費等営業販促活動の費用として40百万円の支出を予定しております。
②機器開発 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2019/06/21 10:12
当事業年度末における固定資産の残高は54百万円であり、前事業年度末に比べ24百万円増加しております。無形固定資産のソフトウエア仮勘定が35百万円増加した一方、有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費の計上により12百万円減少したことが主な要因であります。
(流動負債) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2019/06/21 10:12
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(有効期限3年)に基づく方法、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、特許権については、社内における利用可能期間(8年)に基づく定額法によっております。