- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 27,918,580 | 57,006,589 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失金額(△) | (千円) | △584,900 | △1,007,777 |
2025/03/26 16:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外」は、連結子会社GolfTEC Enterprises LLCが行う米国及びその他世界7か国におけるゴルフレッスンサービス、ゴルフ弾道測定器事業及び同じく連結子会社GDO Sports, Inc.が行う米国におけるゴルフ関連商品等の輸入販売等を中心にゴルフ関連事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2025/03/26 16:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。2025/03/26 16:21
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/03/26 16:21- #5 会計方針に関する事項(連結)
さらに、ゴルフ弾道測定器関連サービス提供のうち、当社グループの役割が代理人に該当する取引について当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
上記の当社が提供している商品やサービスにおいて、当社グループはポイント制度を運用しております。当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、付与したポイントを履行義務として識別し、ポイントの使用により将来商品又は各種サービスが提供されるまで収益の計上を繰り延べしております。また、顧客が当社グループの商品又は各種サービスの購入時に利用できるクーポンにつきまして、顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
(5)重要な外貨建て資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/03/26 16:21- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、売上高を主要なサービス及び収益認識の時期に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2025/03/26 16:21- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/03/26 16:21 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 29,065,558 | 26,705,551 | 1,235,479 | 57,006,589 |
2025/03/26 16:21 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上は、国内セグメント、海外セグメント共に成長いたしました。国内セグメントでは、コロナ禍でのゴルフ特需を乗り越え、当社オリジナルサービスの強化等により下期に向け徐々に回復に向かい、売上は前年同期比2.0%増と成長いたしました。海外セグメントでは、ゴルフ弾道測定器事業におけるゴルフ弾道測定器や、ネットやマットといった周辺機器のセット販売等が進んだことから売上は前年同期比14.4%増となりました。以上の結果、売上高は前年同期比7.7%増加し57,006百万円となりました。
2025/03/26 16:21- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、ゴルフ練習場システムの設置・導入サービスの対価として、ゴルフ練習場から手数料を受領しております。顧客との契約に基づき、履行義務を充足してから2ヶ月以内に顧客から支払を受けており、1年以内に代金を回収していることから、重大な金融要素は含んでおりません。
上記の当社が提供している商品やサービスにおいて、当社はポイント制度を運用しております。当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、付与したポイントを履行義務として識別し、ポイントの使用により将来商品又は各種サービスが提供されるまで収益の計上を繰り延べしております。また、顧客が当社の商品又は各種サービスの購入時に利用できるクーポンにつきまして、顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
7.ヘッジ会計の方法
2025/03/26 16:21- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 売上高 | 71,544 | 千円 | 40,302 | 千円 |
| 売上原価 | 640 | | 361 | |
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