- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な外貨建て資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
2022/03/28 16:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の財政状態は、次のとおりであります。
総資産21,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,857百万円増加しました。負債は、前連結会計年度末に比べ2,802百万円増加の14,440百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べて1,054百万円増加し、7,411百万円となりました。
主要な勘定残高は、商品が321百万円、建物及び構築物が1,078百万円、のれんが1,490百万円、未払金が671百万円、前受金が1,799百万円増加しました。利益剰余金は862百万円の増加となりました。
2022/03/28 16:51- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社では決算日において、関係会社株式3,298,160千円を計上しており、減損の検討を行っております。減損の検討は、下記のように実施しております。
時価を把握することが極めて困難と認められる関係会社株式については、株式の実質価額(1株当たりの純資産額に所有株式数を乗じた金額)が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく下落したと判断し、回復可能性が十分な根拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行うこととしております。また、これらの株式について、会社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で当該会社の株式を取得している場合、超過収益力等が見込めなくなったときには、これを反映した実質価額が取得原価の50%程度を下回っている場合に、減損処理を行うこととしております。
当社は、2018年12月期にアメリカ及びその他5か国でレッスン・クラブフィッティング販売サービスを拡大し、企業価値を最大化するために、GolfTEC Enterprises LLCの発行済株式の60%を取得し、GDO Sports, Inc.へ現物出資しました。なお、GDO Sports, Inc.株式は貸借対照表に計上されている関係会社株式残高3,298,160千円の中で、最も金額的な重要性が高い状況にあります。
2022/03/28 16:51- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 347円85銭 | 405円17銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 14円31銭 | 56円68銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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