営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 26億1105万
- 2022年6月30日 -60.9%
- 10億2084万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が1,126,584千円減少し、売上原価は634,439千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ38,123千円減少しております。また、当期首における利益剰余金の残高は1,790千円減少しております。2022/08/12 14:24
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」及び「ポイント引当金の増減額(△は減少)」の一部は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/08/12 14:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,020百万円の収入(前年同期は2,611百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,634百万円、減価償却費887百万円が、棚卸資産の増加872百万円等による資金の減少を上回ったことによるものであります。