- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント負債については、事業セグメントに配分していないため記載しておりません。
2023/03/29 16:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/03/29 16:56
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の売上高が2,333,115千円減少し、売上原価は1,262,220千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17,979千円減少しております。また、当期首における利益剰余金の残高は1,790千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、流動負債に表示していた「前受金」及び「ポイント引当金」の一部は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。
2023/03/29 16:56- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の貸借対照表は、返品資産が31,399千円、返金負債が47,151千円、契約負債、322,520千円それぞれ増加し、ポイント引当金306,686千円減少しております。
当連結会計年度の損益計算書は、売上高が2,339,372千円減少し、売上原価は1,262,220千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,979千円減少しております。また、当期首における利益剰余金の残高は1,790千円減少しております。
また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は17,979千円減少しました。
2023/03/29 16:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「国内」の売上高は2,339,372千円減少、セグメント利益は17,979千円減少しております。
2023/03/29 16:56- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内セグメントでは、「収益認識会計基準」を適用したことによる影響に加え、売上の減収に応じてマーケティングコストのコントロールを実施しました。また、海外セグメントでは、米国内における物価高の影響を受けたコスト高に加え、事業拡大に伴う人員増加、「SkyTrak」事業の買収に関連する一時費用を計上したほか、需要の拡大に応じた積極的なマーケティング戦略の実施によるマーケティングコストが増加しました。
以上の結果、販売費及び一般管理費は前年同期比3.3%減少し14,809百万円、営業利益は1,189百万円となりました。
(営業外損益及び経常利益)
2023/03/29 16:56