- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
ソリューション事業セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間よりRelay2,Inc.を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は1,137百万円であります。
(負ののれん発生益に関する情報)
2024/02/05 12:16- #2 事業の内容
主要な関係会社の異動はありません。
(2)ソリューション事業
第1四半期連結会計期間において、重要性の観点からインフィニティコミュニケーション㈱、PCテクノロジー㈱、㈱V-Growthを連結子会社としました。
2024/02/05 12:16- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失およびのれんの金額の重要な変動)
ソリューション事業セグメントにおいて、Relay2,Inc.に係るのれんを含む固定資産等の減損損失を当第3四半期連結会計期間に1,709百万円計上しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結会計期間においては1,098百万円であります。
2024/02/05 12:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、スマートフォンの高機能化等に伴う価格の上昇や、物価高による買い控えにより端末の平均使用年数は長期化の傾向にあります。通信事業者各社は金融サービスとの連携など新たな価値提案を始めており、当社をはじめ携帯電話等販売代理店に期待される役割もますます広がっていくことが予想されます。
このような事業環境において、当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)は、中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の全社戦略として掲げた「TG Universe(ティーガイア内エコシステム)の実現」および「TGマテリアリティ(8つの重要課題)への取り組み」を着実に進めております。モバイル事業に依存しないバランスの良い事業ポートフォリオへの変革を目指し、ソリューション事業、スマートライフ・クオカード事業を中心に、成長投資を積極的に行っております。
また、キャリアショップを中心に、店舗をお客様主体のビジネスモデルへ変革すべく、2023年4月にプロジェクト組織を、10月には各拠点に地方創生チームを発足させました。これを足掛かりに全事業の横連携を促進し、「店舗でのスマートライフ関連サービスの提供」、「中小企業向けDX支援」、「自治体との連携」に取り組んでおります。
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