売上高
連結
- 2019年6月30日
- 1179億8000万
- 2020年6月30日 -29.69%
- 829億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/31 13:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) モバイル事業 ソリューション事業 決済サービス事業他 合計 売上高 98,641 6,704 12,634 117,980 セグメント利益(親会社株主に帰属する四半期純利益) 1,717 392 1,597 3,708 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、通信事業者はポイントサービスやコンテンツの充実、スマートフォンを利用した決済サービスを通じて、長期的な顧客基盤の維持・拡大に、より一層注力しております。また、同年3月に各通信事業者から5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスの提供が開始され、同年4月には楽天モバイル(株)がMNO(移動体通信事業者)へ本格参入し、競争環境における大きな変化が起こり始めております。2020/08/31 13:51
このような事業環境下、当社グループの携帯電話等販売台数(以下、「販売台数」)は、上述した感染症の拡大に伴う時短営業等販売機会の減少の影響により、58万台と前年同期を大幅に下回りました。売上高については、この販売台数の減少の影響を大きく受けました。ソリューション事業および決済サービス事業他における感染症の影響は追い風に働きましたが、販売台数が減少した影響を補うには至りませんでした。なお、販売費及び一般管理費については、改正法施行に伴う値引きの規制、感染症拡大による販促イベント等の自粛、時短営業等による時間外労働の減少、移動制限等により、前年同期比で減少しております。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は829億57百万円(前年同期比29.7%減)、営業利益は22億99百万円(同20.4%減)となりました。また、営業外収益にカード退蔵益27億76百万円(同6.2%増)を計上した結果、経常利益は50億36百万円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億99百万円(同8.3%減)となりました。