営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 204億8300万
- 2020年3月31日 +51.34%
- 309億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020/09/04 14:14
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ176億43百万円増加し、当連結会計年度末には431億25百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、309億98百万円(前期比51.3%増)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益188億66百万円の計上、売上債権の減少額89億44百万円、たな卸資産の減少額142億87百万円、カード預り金の増加額56億96百万円等となります。税金等調整前当期純利益についての詳細は、第2[事業の状況] 3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況をご参照ください。売上債権およびたな卸資産の減少額ならびにカード預り金の増加額についての詳細は、第2[事業の状況] 3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (1)経営成績等の状況の概要 ②財政状態の状況をご参照ください。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/09/04 14:14
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券評価損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた20百万円は、「投資有価証券評価損益」として組み替えております。