有価証券報告書-第26期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
平成28年12月27日開催の取締役会に決議に基づき、当社の完全子会社である㈱TG宮崎を平成29年4月1日付で吸収合併いたしました。
なお、本合併は当社については会社法第796条第2項の規定に基づく簡易合併の手続きにより、㈱TG宮崎については会社法第784条第1項に基づく略式合併の手続きによりそれぞれ行っております。
(1)取引の概要
①吸収合併する相手会社の概要(平成29年3月期)
・名称 ㈱TG宮崎
・事業の内容 携帯電話等の販売および代理店業務
・総資産 515百万円
・負債 222百万円
・純資産 293百万円
②企業結合日(効力発生日)
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、㈱TG宮崎は解散いたしました。
④結合後企業の名称
㈱ティーガイア
⑤取引の目的
㈱TG宮崎は、当社の完全子会社であり、宮崎県において携帯電話等の販売および代理店業務を行っておりましたが、当社のモバイル事業における携帯電話等の販売強化および組織一元化による管理体制の効率化を目的として、同社を吸収合併することといたしました。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理をいたします。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れる資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額を特別損失(抱合せ株式消滅差損)として計上する予定であります。
(共通支配下の取引等)
平成28年12月27日開催の取締役会に決議に基づき、当社の完全子会社である㈱TG宮崎を平成29年4月1日付で吸収合併いたしました。
なお、本合併は当社については会社法第796条第2項の規定に基づく簡易合併の手続きにより、㈱TG宮崎については会社法第784条第1項に基づく略式合併の手続きによりそれぞれ行っております。
(1)取引の概要
①吸収合併する相手会社の概要(平成29年3月期)
・名称 ㈱TG宮崎
・事業の内容 携帯電話等の販売および代理店業務
・総資産 515百万円
・負債 222百万円
・純資産 293百万円
②企業結合日(効力発生日)
平成29年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、㈱TG宮崎は解散いたしました。
④結合後企業の名称
㈱ティーガイア
⑤取引の目的
㈱TG宮崎は、当社の完全子会社であり、宮崎県において携帯電話等の販売および代理店業務を行っておりましたが、当社のモバイル事業における携帯電話等の販売強化および組織一元化による管理体制の効率化を目的として、同社を吸収合併することといたしました。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理をいたします。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れる資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額を特別損失(抱合せ株式消滅差損)として計上する予定であります。