営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 40億5653万
- 2018年12月31日 -10.7%
- 36億2230万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、当社の機能訓練に積極的に取り組む施策等により、安定的に稼働する性質を持つ機能訓練備品などの保有資産に占める割合が高まった結果、保有する工具、器具及び備品について定額法により均等に費用配分することが経営実態をより適切に表すと判断したことによるものであります。2019/02/12 9:29
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は42,138千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ51,387千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019/02/12 9:29
<セグメントの状況>(在宅介護事業)2018年3月期第3四半期累計期間 2019年3月期第3四半期累計期間 増減額 増減率 売上高 61,352 65,101 +3,749 +6.1% 営業利益 4,056 3,622 △434 △10.7% (同率) (6.6%) (5.6%)
在宅介護事業は、2018年4月より介護報酬が改定され、当社の主力サービスであるデイサービスは基本報酬が引き下げられました。このような状況のなか、デイサービスにおいては、利用率向上に努めるとともに引き続き理学療法士等の専門職を中心に取り組む個別機能訓練加算や中重度者ケア体制加算等、各種加算の取得を進め差別化を図りました。