有価証券報告書-第52期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、以下の事業のサービス別に事業本部を置き、各サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「デイサービス事業」はデイサービスとその併設されているサービスを行っております。
「住まい事業」は自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームとその併設サービスを行っております。
「在宅事業」は訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援、訪問看護、運営を受託している住まい系サービス等を行っております。
「人材事業」(株式会社ツクイスタッフ)は主に労働者派遣法に基づく労働者派遣事業および職業安定法に基づく有料職業紹介事業等を行っております。
「リース事業」(株式会社ツクイキャピタル)は福祉車両や福祉機器を専門に取り扱うリース取引を行っております。
当連結会計年度から、当社グループの報告セグメントの区分は、前年度において「在宅介護事業」「有料老人ホーム事業」「サービス付き高齢者向け住宅事業」「人材開発事業」としておりましたが、当年度より「デイサービス事業」「住まい事業」「在宅事業」「人材事業」「リース事業」に変更することとしました。
これは、主に「ツクイ 第二次中期経営計画」(2019年3月期~2021年3月期)」において、「地域サービスづくり」、「地域連携拠点づくり」、「地域人財づくり」、「全社基盤の改革」、これら4つの地域戦略による力強い成長を目指しており、この地域戦略を支え、より迅速に推進するための基盤改革の一環としてセグメントを変更しております。
新報告セグメントでは、主力サービスであるデイサービスを「デイサービス事業」とし、設備投資額の多い自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅およびグループホームを「住まい事業」としております。
また、上記2セグメントに該当しない介護サービスを「在宅事業」としております。これまで「人材開発事業」としていた株式会社ツクイスタッフで提供するサービスを「人材事業」としております。株式会社ツクイキャピタルで提供するサービスのうち、リースについては、事業の特性上、バランスシートにおける資産が増加してきていることから、「リース事業」として単独セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、双方協議の上合理的に決定された価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円はセグメント間取引消去分であります。
3.セグメント資産の調整額3,154百万円は、繰延税金資産および本社資産、セグメント間取引の消去分であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
5.固定資産の増加額は、有形固定資産、無形固定資産を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、 ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6百万円はセグメント間取引消去分であります。
3.セグメント資産の調整額4,093百万円は、繰延税金資産および本社資産、セグメント間取引の消去分であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
5.固定資産の増加額は、有形固定資産、無形固定資産を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、以下の事業のサービス別に事業本部を置き、各サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「デイサービス事業」はデイサービスとその併設されているサービスを行っております。
「住まい事業」は自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームとその併設サービスを行っております。
「在宅事業」は訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援、訪問看護、運営を受託している住まい系サービス等を行っております。
「人材事業」(株式会社ツクイスタッフ)は主に労働者派遣法に基づく労働者派遣事業および職業安定法に基づく有料職業紹介事業等を行っております。
「リース事業」(株式会社ツクイキャピタル)は福祉車両や福祉機器を専門に取り扱うリース取引を行っております。
当連結会計年度から、当社グループの報告セグメントの区分は、前年度において「在宅介護事業」「有料老人ホーム事業」「サービス付き高齢者向け住宅事業」「人材開発事業」としておりましたが、当年度より「デイサービス事業」「住まい事業」「在宅事業」「人材事業」「リース事業」に変更することとしました。
これは、主に「ツクイ 第二次中期経営計画」(2019年3月期~2021年3月期)」において、「地域サービスづくり」、「地域連携拠点づくり」、「地域人財づくり」、「全社基盤の改革」、これら4つの地域戦略による力強い成長を目指しており、この地域戦略を支え、より迅速に推進するための基盤改革の一環としてセグメントを変更しております。
新報告セグメントでは、主力サービスであるデイサービスを「デイサービス事業」とし、設備投資額の多い自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅およびグループホームを「住まい事業」としております。
また、上記2セグメントに該当しない介護サービスを「在宅事業」としております。これまで「人材開発事業」としていた株式会社ツクイスタッフで提供するサービスを「人材事業」としております。株式会社ツクイキャピタルで提供するサービスのうち、リースについては、事業の特性上、バランスシートにおける資産が増加してきていることから、「リース事業」として単独セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、双方協議の上合理的に決定された価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2.3 | 連結財務 諸表計上額 (注)4 | ||||||
| デイサービス事業 | 住まい事業 | 在宅事業 | 人材事業 | リース事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 53,063 | 17,175 | 7,986 | 8,003 | 1 | 86,230 | 119 | 86,349 | - | 86,349 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 127 | 857 | 985 | - | 985 | △985 | - |
| 計 | 53,063 | 17,175 | 7,986 | 8,130 | 859 | 87,215 | 119 | 87,334 | △985 | 86,349 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,253 | 967 | 199 | 417 | 20 | 3,858 | △79 | 3,779 | 3 | 3,783 |
| セグメント資産 | 35,426 | 25,521 | 3,218 | 3,083 | 4,811 | 72,060 | 373 | 72,433 | 3,154 | 75,588 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 1,592 | 748 | 44 | 8 | 395 | 2,790 | 0 | 2,790 | 3 | 2,794 |
| 受取利息 | 2 | 20 | 0 | 0 | 0 | 22 | 0 | 22 | - | 22 |
| 支払利息 | 253 | 177 | 7 | - | 3 | 441 | 0 | 441 | △7 | 434 |
| 減損損失 | 173 | 1 | 6 | - | - | 182 | - | 182 | - | 182 |
| 固定資産の 増加額(注)5 | 2,106 | 3,312 | 92 | 23 | 2,204 | 7,739 | - | 7,739 | 303 | 8,043 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額3百万円はセグメント間取引消去分であります。
3.セグメント資産の調整額3,154百万円は、繰延税金資産および本社資産、セグメント間取引の消去分であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
5.固定資産の増加額は、有形固定資産、無形固定資産を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2.3 | 連結財務 諸表計上額 (注)4 | ||||||
| デイサービス事業 | 住まい事業 | 在宅事業 | 人材事業 | リース事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 56,304 | 18,565 | 8,037 | 8,145 | 14 | 91,068 | 128 | 91,196 | - | 91,196 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 111 | 1,292 | 1,404 | 1,051 | 2,455 | △2,455 | - |
| 計 | 56,304 | 18,565 | 8,037 | 8,257 | 1,307 | 92,472 | 1,179 | 93,651 | △2,455 | 91,196 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,759 | 1,180 | 32 | 357 | 85 | 4,415 | △435 | 3,979 | △6 | 3,972 |
| セグメント資産 | 35,821 | 25,202 | 3,583 | 3,168 | 6,563 | 74,339 | 538 | 74,878 | 4,093 | 78,971 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 1,681 | 871 | 53 | 11 | 626 | 3,243 | 0 | 3,243 | 26 | 3,269 |
| 受取利息 | 1 | 18 | 0 | 0 | 0 | 19 | 0 | 19 | - | 19 |
| 支払利息 | 252 | 188 | 10 | - | 6 | 456 | 0 | 456 | △16 | 440 |
| 減損損失 | 289 | - | 70 | - | - | 360 | - | 360 | - | 360 |
| 固定資産の 増加額(注)5 | 1,086 | 477 | 68 | 21 | 1,851 | 3,505 | - | 3,505 | 806 | 4,312 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、 ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6百万円はセグメント間取引消去分であります。
3.セグメント資産の調整額4,093百万円は、繰延税金資産および本社資産、セグメント間取引の消去分であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
5.固定資産の増加額は、有形固定資産、無形固定資産を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 神奈川県国民健康保険団体連合会 | 9,517 | デイサービス事業、住まい事業、在宅事業 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 神奈川県国民健康保険団体連合会 | 9,752 | デイサービス事業、住まい事業、在宅事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。