売上高
連結
- 2019年9月30日
- 12億8470万
- 2020年9月30日 +3.96%
- 13億3555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度に株式会社HACCPジャパンを連結子会社としたことに伴い、「衛生コンサルティング事業」を報告セグメントに追加しております。2020/12/23 16:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/12/23 16:45
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社井田両国堂 202,697 化粧品卸事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/23 16:45 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/12/23 16:45
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,960,580 1,968,984 セグメント間取引消去 △2,483 △1,443 連結財務諸表の売上高 1,958,097 1,967,541
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/23 16:45 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当連結会計年度末の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2020/12/23 16:45
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高に関しまして、コロナウイルス禍の影響は予想以上に大きく、化粧品卸事業と衛生コンサルティング事業においては、インバウンド需要の見込みが相当に低下したことや感染予防の観点から小売店や飲食店の営業自粛や訪店禁止という方針のため、営業活動自体が制限され非常に厳しい状況でしたが、コミュニケーション・セールス事業においては昨今のトレンドとなっているWebによるプロモーションへ大きくかじ取りを変更することにより、新規獲得顧客数も前年を大きく上回ることができ、売上高が前連結会計年度に比べ50,847千円増加しました。利益面に関しまして、特にコミュニケーション・セールス事業においてWebプロモーション強化による広告宣伝費の増加、第3のブランドとして期待されるエニシングホワイト事業の譲受費用、新商品の開発費用などの先行投資や、終売商品等の評価損計上によりセグメント損失となっております。これらにより、当連結会計年度の業績は、売上高1,967,541千円(前年同期比0.5%増)と前年を上回ることはできましたが、営業損失397,831千円(前年同期は営業損失231,570千円)、経常損失405,855千円(前年同期は経常損失226,653千円)、親会社株主に帰属する当期純損失464,829千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失367,918千円)となりました。
なお、セグメント別の分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2020/12/23 16:45
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大により、既存顧客の買い控え、インバウンド需要の低迷、緊急事態宣言発令による営業先店舗の閉鎖や時間短縮などにより、売上高の減少等の影響を受けておりましたが、緊急事態宣言解除後は、徐々にではありますが一定の回復が見られております。
しかしながら、コロナウイルス禍の影響は根強く、依然として個人消費は力強さを欠き、経営環境は厳しい状況が続くと予想しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/12/23 16:45
前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 営業取引(売上高) 300,250千円 365,640千円 営業取引以外の取引 6,258 6,896