営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -1億6668万
- 2021年3月31日
- -9354万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/05/14 16:54
(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及び受取配当金であります。利益又は損失 前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 その他の調整額 △42,192 2,958 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △166,682 △93,541
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要は引き続き消失したままではあるものの、一方でGoToキャンペーンなどの一定の政策効果もあり、個人消費は持ち直しつつありました。しかしながら、第3波と呼ばれる新型コロナウイルスの感染拡大により、倒産企業や失業者の増加が続き、さらに2021年1月7日の緊急事態宣言の発令が3月7日まで延長されるなど、国内景気の先行きは引き続き不透明感が強まっております。このような状況のもと、当社グループにおきましても業績回復に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進しており、また、グループ全体で取り組んでいるコスト改善プロジェクトの効果もあり、前年に対しては大幅に上回る業績となりましたが、本日「2021年9月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて開示させていただいたとおり、当第2四半期の連結業績予想に対しては下回る結果となりました。2021/05/14 16:54
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高980,009千円(前年同四半期比8.0%増)となり、営業損失93,541千円(前年同四半期は営業損失166,682千円)、経常損失95,775千円(前年同四半期は経常損失172,406千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失88,009千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失182,963千円)となりました。
また、2021年4月1日に公表いたしました「アロマ事業譲受完了並びに新たな事業の開始に関するお知らせ(開示事項の経過)」のとおり、アロマ事業の譲受も完了し4月1日より事業を開始しております。アロマ事業として運営する『アロマブルーム』では、メインとなるエッセンシャルオイル等 のアロマ関連の商品を主力とし、シーンやコンセプトに合わせた雑貨販売を行ってまいります。暮らしの中に香りとリラクゼーションを提案するライフスタイルショップを首都圏中心に39店舗(2021年4月1日時点)運営しており、今後は社員教育を拡充することでこれまでの首都圏を中心とした店舗展開から全国展開を図ってまいります。また、当社グループでのEC販売の強みを活かしたリピート需要の喚起や、顧客ニーズに合わせた販売展開を予定しております。アロマ事業は第3四半期連結会計期間より連結対象となりますので、本日「2021年9月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて通期の連結業績予想を修正させていただいておりますが、本事業譲受により当社グループの売上規模の拡大に貢献するのみならず、当社グループのシナジー効果がはたらく売上・利益の成長ドライバーとしての一端も担うものと考えております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。2021/05/14 16:54
当社グループは前連結会計年度において営業損失397,831千円及び親会社株主に帰属する当期純損失を464,829千円計上するとともに、当第2四半期連結累計期間においても営業損失93,541千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失88,009千円を計上しているため、引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象を解消又は改善するために様々な対応策をすでに一部実施しており、今後も遂行してまいります。これらの対応策を実行することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております。