有価証券報告書-第16期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/27 15:02
【資料】
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【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「コミュニケーション・セールス事業」及び「化粧品卸事業」の2つの報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「コミュニケーション・セールス事業」では、化粧品及び健康食品の通信販売を主な事業としております。
「化粧品卸事業」では、化粧品及び入浴剤の卸売りを主な事業としております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、前第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日として、クレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より「カラーコンタクトレンズ事業」を報告セグメントから除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
コミュニケーション・セールス事業化粧品
卸事業
カラーコンタクトレンズ事業
売上高
外部顧客への売上高1,607,959636,228424,2202,668,408-2,668,408
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-195-195△195-
1,607,959636,424424,2202,668,604△1952,668,408
セグメント利益又は損失(△)11,098180,779△70,073121,805△10,621111,183
セグメント資産1,040,272923,862-1,964,1341,304,1503,268,285
その他の項目
減価償却費10,48541,76680753,0592,05955,118
のれん償却額37,2579,2585,64352,159-52,159
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
44,473510-44,9848,54153,525

(注)第3四半期連結会計期間期首をみなし売却日とし、カラーコンタクトレンズ事業を展開していたクレイトン・ダイナミクス株式会社の全株式を譲渡したことにより、当該事業については、第2四半期連結累計期間までの業績を含めており、セグメント資産は含めておりません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
コミュニケーション・セールス事業化粧品
卸事業
売上高
外部顧客への売上高1,477,398770,9262,248,3242,248,324
セグメント間の
内部売上高又は振替高
7,124727,196△7,196
1,484,522770,9982,255,521△7,1962,248,324
セグメント利益又は損失(△)△35,818184,969149,150△111,40737,742
セグメント資産917,7101,021,5691,939,2801,231,1363,170,416
その他の項目
減価償却費16,03441,91557,9502,13760,087
のれん償却額37,2579,25846,51646,516
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
30,13478030,9143,69334,608


4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,668,6042,255,521
セグメント間取引消去△195△7,196
連結財務諸表の売上高2,668,4082,248,324

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計121,805149,150
全社収益(注)1368,600281,400
全社費用(注)2△229,983△275,106
その他の調整額△149,238△117,701
連結財務諸表の営業利益111,18337,742

(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料及び配当金であります。
2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,964,1341,939,280
全社資産(注)2,256,3702,190,080
その他の調整額△952,220△958,944
連結財務諸表の資産合計3,268,2853,170,416

(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない持株会社の資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社井田両国堂469,005化粧品卸事業

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社井田両国堂546,466化粧品卸事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
コミュニケーション・セールス事業化粧品
卸事業
カラーコンタクトレンズ事業
当期末残高65,20099,531-164,732-164,732

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
コミュニケーション・セールス事業化粧品
卸事業
当期末残高27,94290,273118,216-118,216

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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