- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 64.82 | 70.30 | 53.67 | 30.11 |
2016/06/30 10:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
2016/06/30 10:02- #3 業績等の概要
当連結会計年度における、当社グループによる事業展開は、Cアミーユ4件を新たに開設し、当連結会計年度末の「アミーユ等」の施設数は、直営162施設、FC23施設、合計185施設、総入居定員は9,831名、「Cアミーユ」の件数は合計121件、総入居定員7,115名となっております。また、当連結会計年度末の「地域包括ケア事業」の事業所数は、訪問介護268、居宅介護支援204、通所介護47、定期巡回・随時対応型訪問介護看護59、夜間対応型訪問介護39、訪問入浴23、小規模多機能型居宅介護23、その他含む合計706か所となっております。
以上の結果、当連結会計年度の営業収入は78,799百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は6,791百万円(同7.6%減)、経常利益は6,355百万円(同8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,395百万円(同1.0%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のようになっております。
2016/06/30 10:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は6,355百万円(同8.8%減)となり、営業収入経常利益率は8.1%(同0.8ポイント下降)となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益として事業分離による特別利益により21百万円を計上したこと、および減損損失等により特別損失を7百万円計上したことにより、税金等調整前当期純利益は6,370百万円(同12.5%減)となり、法人税等合計は1,876百万円(同29.9%減)となりました。
2016/06/30 10:02- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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