当社として、このような国内情勢を踏まえた環境のもと、主力事業である介護付有料老人ホームは、一連の事案等の影響が続き、平成28年6月末時点で入居率85.8%という結果となっております。また、サービス付き高齢者向け住宅も、平成28年6月末時点で入居率82.5%(開設後1年を経過した既存物件では83.1%)となっております。
当第1四半期連結会計期間末において介護付有料老人ホーム(旧アミーユ等)の施設数は、直営162施設、FC19施設、合計181施設、総入居定員は9,649名、サービス付き高齢者向け住宅(旧Cアミーユ)の物件数は合計123棟、総入居定員7,196名となっております。また、当第1四半期連結会計期間末の地域包括ケア事業の事業所数は、訪問介護268、居宅介護支援206、通所介護47、定期巡回・随時対応型訪問介護看護60、夜間対応型訪問介護39、訪問入浴23、小規模多機能型居宅介護23、その他含む709(在宅老人ホーム含む712)か所です。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収入は18,449百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は218百万円(同89.7%減)、経常利益は113百万円(同94.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(同99.7%減)となりました。
2016/08/12 10:00