有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 主要な内訳並びに償却期間2017/06/29 11:42
主要な内訳 償却期間 顧客関連資産 92,412千円 5年 - #2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度に株式会社キャリーウォーター及びエルミック株式会社より事業の譲受けを行ったことによるものであり、下記以外に増加した資産及び負債はありません。2017/06/29 11:42
顧客関連資産 692,412 千円 事業譲受に係る未払金 △198,520 事業譲受による支出 493,891 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2017/06/29 11:42
前連結会計年度において「無形固定資産」の「その他」に含めていた「顧客関連資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」の「その他」に表示していた47,959千円は「顧客関連資産」37,123千円、「その他」10,836千円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2017/06/29 11:42
固定資産の増加(前連結会計年度末比5億56百万円増)は、顧客関連資産が6億6百万円増加したことが主たる要因であります。
(流動負債) - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております(一部の連結子会社は定額法)。ただし、平成28年4月1日以降に取得
した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数は、次のとおりであります。
建物 3~15年
機械及び装置 17年
車両運搬具 2~5年
工具、器具及び備品 2~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を
採用しております。また、顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(5年)に基づく定額法を
採用しております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/29 11:42