売上高
個別
- 2013年3月31日
- 6億7184万
- 2014年3月31日 +33.21%
- 8億9494万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2014/06/26 10:45
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これにより、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 162,797 353,813 637,394 894,946 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △45,082 △79,815 △68,427 △113,866 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「モバイル事業」は、携帯電話用コンテンツやSNS向けコンテンツ等の開発・運営と、これらコンテンツに関連したユーザー向けサービスの運営を行っており、情報サービスの事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2014/06/26 10:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 10:45 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社はこれらの市場・事業環境の変化により、当社の事業モデルあるいは業績は大きく影響を受けることから、事業モデルについては既にソーシャルゲーム及びスマートフォン向けコンテンツビジネスへのシフトを強化し、これらの企画開発に注力しております。2014/06/26 10:45
当事業年度における業績は、スマートフォン向けコンテンツを強化したことにより、グリパチやパチスロ実機シミュレーター等の既存事業が計画を超える売上高となったことで、当初計画を上回る売上高を達成いたしました。
一方、利益面につきましては、第4四半期においてパチスロ実機シミュレーターのサービス提供開始時期が当初計画に比べ遅れ、売上の計上が翌期に大きくずれ込んだことにより、開発費用については当期の先行支出となったこと、上半期に先行した開発費用を新規ゲームコンテンツのサービス開始と一部受託案件の売上によって補う見込みが大幅に下回ったことから営業損失、経常損失となり、また、不採算事業の整理により減損損失を計上し当期純損失となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2.モバイル事業による主な販売先は、一般ユーザーであり、各携帯キャリア及びプラットホーム提供会社の情報料回収代行サービスを利用し、有料情報サービスを提供しております。2014/06/26 10:45
3.最近2事業年度の主要な売上高は、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/26 10:45
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/26 10:45
当事業年度における売上高は894,946千円(前年同期比33.2%増)となりました。これは、スマートフォン向けコンテンツを強化したことにより、グリパチやパチスロ実機シミュレーター等の既存事業が当初計画を上回る売上高を達成し、前事業年度より増加となりました。
②営業損失