有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 株主資本の金額の著しい変動2015/02/12 11:11
当社は、第2回新株予約権の行使に伴い、前事業年度末から当第3四半期会計期間末までに合計101,215千円の資金調達を行いました。
この結果、当第3四半期累計期間において資本金が50,607千円、資本準備金が50,607千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が681,975千円、資本準備金が113,084千円となっております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された数は、含まれておりません。2015/02/12 11:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末から234,769千円増加し、651,047千円(前事業年度末比56.4%増)となりました。2015/02/12 11:11
これは、主に流動資産で現金及び預金147,815千円、受取手形及び売掛金36,287千円、無形固定資産34,781千円が増加したことによるものです。なお、現金及び預金の増加は、主に転換社債型新株予約権付社債100,000千円の発行及び新株予約権による株式の発行101,215千円によるものです。
②負債 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社はこのような状況に対し、事業を展開するモバイル事業においてのフィーチャーフォン市場からスマートフォン市場への移行や、課金方法などのビジネスモデルの変化に合わせ、既存事業の強化や新規事業の立ち上げなどによる事業内容の再構成、および内部体制の再構築を進めてまいりました。それにより当第3四半期累計期間において、収益の拡大を図るとともにコストの削減を推進し、安定的に営業利益、経常利益を計上できる状況となりつつあります。2015/02/12 11:11
また、先行投資的な費用となる開発費や、優良なコンテンツ獲得に必要な契約料などに備えるため、当社は平成26年5月12日開催の取締役会において、第三者割当により発行される第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第2回新株予約権の募集を行うことを決議し、本資金調達により資金を確保いたしました。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は、認められないものと判断しておりますので、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。 - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/12 11:11
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これにより、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定しております。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 普通株式増加数(株) ― 223,633 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― 第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数120,000株)
2.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。