- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △0.19 | 5.29 | 4.10 | 13.68 |
② 決算日後状況
特記事項はありません。
2015/06/24 11:36- #2 事業等のリスク
(16)重要事象等について
当社は、平成26年3月期まで3期連続して営業損失、当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっておりましたが、当事業年度におきまして営業利益99,718千円、当期純利益109,081千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたことから、当事業年度末において継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしました。
2015/06/24 11:36- #3 対処すべき課題(連結)
この市場の変化により引き続き当社の業績と成長は大きく影響を受けることから、事業モデルについてもスマートフォン向けコンテンツビジネスへ経営資源を集中させ、さらなるユーザー獲得を強化することと併せ、引き続き経費水準を抑制することで、営業損益の安定化を図ってまいります。
当社は、平成26年3月期まで3期連続して営業損失、当期純損失を計上しておりましたが、当事業年度においては営業利益、当期純利益を計上し黒字転換となり、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしました。
しかしながら、平成26年3月期まで3期連続して当期純損失を計上したことにより繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、当期及び次期の株主配当につきましては、誠に遺憾ではございますがその実施を見送らせていただくことといたしました。
2015/06/24 11:36- #4 業績等の概要
売上高につきましては、既存事業のソーシャルゲーム『グリパチ』が順調に推移し、パチスロ実機シミュレーターアプリにおける人気コンテンツをタイムリーに配信できたことで、当初の計画を達成いたしました。
利益面につきましては、売上原価において社内開発の稼働率が向上したことによる外注費の圧縮と、販売費及び一般管理費においても引き続きコストの削減に努めたことで、営業利益、経常利益が大幅に増加し、スマートフォンネイティブアプリのビジネス展開による先行投資的な費用負担を吸収できたことで、営業利益、経常利益は計画を上回ることとなりました。また、将来の利益予想に基づき繰延税金資産の回収可能性を保守的に検討し、繰延税金資産を新たに計上しましたことで税金費用の増加を吸収し、当期純利益はさらに増加することとなりました。
以上の結果、売上高は1,212,462千円(前年同期比35.5%増)、営業利益99,718千円(前年同期は営業損失95,333千円)、経常利益93,873千円(前年同期は経常損失98,909千円)、当期純利益は109,081千円(前年同期は当期純損失116,156千円)となりました。
2015/06/24 11:36- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。 | | |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.10%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.34%となります。
2015/06/24 11:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産は210,454千円増加し、392,393千円(前事業年度末比115.7%増)となりました。これは主に、第三者割当による新株予約権が全て行使され、資本金50,607千円、資本剰余金50,607千円が増加したことと、当期純利益の計上により利益剰余金91,643千円が増加したことによるものです。
(3)経営成績の分析
2015/06/24 11:36- #7 配当政策(連結)
また、当社は、「取締役会の決議により、9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当社は、平成26年3月期まで3期連続して営業損失、当期純損失を計上しておりましたが、当事業年度においては営業利益、当期純利益を計上し黒字転換となりましたことで、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしました。
しかしながら、平成26年3月期まで3期連続して当期純損失を計上したことにより繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、当期及び次期の株主配当につきましては、誠に遺憾ではございますがその実施を見送らせていただくことといたしました。
2015/06/24 11:36- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社は、平成26年3月期まで3期連続して営業損失、当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっておりましたが、当事業年度におきまして営業利益99,718千円、当期純利益109,081千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたことから、当事業年度末において継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしました。
2015/06/24 11:36- #9 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 40.46円 | 82.14円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | △26.93円 | 23.19円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ― | 22.08円 |
(注)1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額及び算定の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | △116,156 | 109,081 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) | △116,156 | 109,081 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,312,747 | 4,703,585 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | ― | 236,984 |
| (うち新株予約権(株)) | ― | (4,108) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | 第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数120,000株)新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これにより、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり
当期純損失金額を算定しております。
2015/06/24 11:36