- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
①勤務条件・・新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
②業績条件・・新株予約権者は、平成27年3月期から平成29年3月期までのいずれかの期の営業利益(当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)から(c)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を当該営業利益の水準を充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までにそれぞれ行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) 営業利益が3億円を超過した場合 行使可能割合:20%
2016/06/24 10:49- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/24 10:49- #3 対処すべき課題(連結)
スマートフォンゲーム市場においては、市場環境やユーザーの嗜好、トレンドなど急変する要素が多いことから、事業の継続性と成長のためには新たな収益源の創出を継続的に行うことが必要です。そのような中で、当社では「ゲームパブリッシング事業」を軌道に乗せることで、収益の柱となっている「グリパチ」に続く第二、第三の柱となる事業を早期に育成する所存です。
また、前事業年度において営業利益、当期純利益を計上し黒字転換となり、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしましたが、当事業年度におきましては、営業利益を計上するものの当期純損失を計上したことにより、繰越利益剰余金が欠損の状況となっており、早期に収益の拡大による自己資本の充実を図り、企業価値及び株式価値の向上に努めてまいります。
2016/06/24 10:49- #4 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)本新株予約権者は、平成27年3月期から平成29年3月期までのいずれかの期の営業利益(当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)から(c)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を当該営業利益の水準を充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までにそれぞれ行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) 営業利益が3億円を超過した場合 行使可能割合:20%
2016/06/24 10:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
売上原価において社内開発の稼働率が向上したことによる外注費の圧縮と、販売費及び一般管理費においても固定費を中心とした費用の見直しによる経費の削減に努めましたが、社内開発ライン増強とスマートフォンネイティブアプリのビジネス展開に向けた人員補強による先行投資的な費用負担を吸収できず、営業利益は45,864千円(前年同期比54.0%減)となりました。
③経常利益
2016/06/24 10:49- #6 配当政策(連結)
また、当社は、「取締役会の決議により、9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当社は、平成26年3月期まで3期連続して営業損失、当期純損失を計上しておりましたが、平成27年3月期に営業利益、当期純利益を計上して黒字転換し、継続企業の前提に関する重要事象等の記載も解消いたしましたが、繰越利益剰余金の欠損を回復するにはいたりませんでした。
当事業年度におきましては、営業利益を計上するものの当期純損失を計上したことにより、引き続き繰越利益剰余金が欠損の状況となっております。このため当期及び次期の株主配当につきましても、誠に遺憾ではございますがその実施を見送らせていただくことといたしました。
2016/06/24 10:49