有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
スマートフォンゲーム市場においては、市場環境やユーザーの嗜好、トレンドなど急変する要素が多いことから、事業の継続性と成長のためには新たな収益源の創出を継続的に行うことが必要です。そのような中で、当社では「ゲームパブリッシング事業」を軌道に乗せることで、収益の柱となっている「グリパチ」に続く第二、第三の柱となる事業を早期に育成する所存です。
また、前事業年度において営業利益、当期純利益を計上し黒字転換となり、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしましたが、当事業年度におきましては、営業利益を計上するものの当期純損失を計上したことにより、繰越利益剰余金が欠損の状況となっており、早期に収益の拡大による自己資本の充実を図り、企業価値及び株式価値の向上に努めてまいります。
また、前事業年度において営業利益、当期純利益を計上し黒字転換となり、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消いたしましたが、当事業年度におきましては、営業利益を計上するものの当期純損失を計上したことにより、繰越利益剰余金が欠損の状況となっており、早期に収益の拡大による自己資本の充実を図り、企業価値及び株式価値の向上に努めてまいります。