営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 4466万
- 2018年3月31日 -39.42%
- 2705万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- ①勤務条件・・新株予約権者は、新株予約権の権利行使時まで継続して、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。2018/06/26 11:49
②業績条件・・新株予約権者は平成31年3月期乃至平成33年3月期のいずれかの事業年度の当社の営業利益が下記の各号に掲げる各金額を超過した場合、当該営業利益を達成した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として行使することができる。行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
(a) 営業利益が3億円を超過した場合 行使可能割合:20% - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/26 11:49
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、主力事業であるソーシャルゲームは堅調に推移しました。さらに受託開発・運営業務も新規案件の獲得によって好調に推移しましたが、従量制アプリにおける配信本数削減等の影響をカバーするには至らず、全体としては前事業年度をやや下回りました。2018/06/26 11:49
利益面につきましては、版権料の契約見直し等によって売上原価が前年同期比で抑制された一方、当期スタートした新規ゲームアプリ2本の広告宣伝費や人件費の増加等により、営業利益、経常利益はともに前事業年度を下回ることとなりました。また、不採算事業の整理等による特別損失を計上したことで、最終損益での黒字を達成するには至りませんでした。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,514,092千円(前年同期比2.2%減)、営業利益27,056千円(前年同期比39.4%減)、経常利益23,375千円(前年同期比42.8%減)、当期純損失47,664千円(前年同期は当期純利益30,610千円)となりました。