営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 3914万
- 2020年3月31日 -49%
- 1996万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 6.新株予約権の行使の条件2020/06/25 12:03
(1)新株予約権者は2019年3月期乃至2021年3月期のいずれかの事業年度の当社の営業利益が下記の各号に掲げる各金額を超過した場合、当該営業利益を達成した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として行使することができる。行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
(a) 営業利益が3億円を超過した場合 行使可能割合:20% - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/25 12:03
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高に関しては、本事業年度は主力事業であるバーチャルホール「グリパチ」が一旦成長停滞期に入り、一方新規事業は立ち上げの準備期間であったことから、売上高は前年を下回る結果となりました。2020/06/25 12:03
利益面では、売上原価抑制、徹底したコスト削減により、営業利益、経常利益を計上しておりますが、最終損益では一部事業の減損等の影響から、黒字を達成するには至りませんでした。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,171,372千円(前期比13.9%減)、営業利益19,961千円(前期比49.0%減)、経常利益17,693千円(前期比52.9%減)、当期純損失54,755千円(前期は当期純利益20,397千円)となりました。