- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額は、のれんの償却額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年6月30日)
2018/05/01 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/05/01 15:02
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
その取り組みの中で、複数商材を取り扱う営業体制の強化に向けた設備投資計画(ショールームやシェアオフィス等)の策定を契機として、有形固定資産の将来の稼働状況の調査・検討を行いました。その結果、当該営業体制の強化に伴う受注拡大により、有形固定資産の平準的・安定的な稼働が見込まれることから、より実態に則した定額法へ変更したものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は41,286千円減少しております。
2018/05/01 15:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、前年同四半期に比べ696百万円(18.5%)増加し4,463百万円となりました。エンタテインメント映像事業の除外を勘案しますと、販売費及び一般管理費は922百万円(26.1%)増加しました。これは、ソリューションビジネスのマーケット拡大に向けた戦略的な人材採用や新卒者採用が進捗したことによる人件費、業務委託費、リクルート費等の人員に関連した費用の増加、並びにシステム関連の保守料等設備関連費用が増加したことによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、営業損失は460百万円(前年同四半期は139百万円)、経常損失は支払利息等の計上により572百万円(前年同四半期は228百万円)、四半期純損失は関係会社株式売却益等の計上により567百万円(前年同四半期は359百万円)となりました。
連結業績は次のとおりです。
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