2402 アマナ

2402
2024/01/26
時価
16億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-819.44倍
(2009-2022年)
PBR
-0.43倍
2009年以降
赤字-4.03倍
(2009-2022年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 財務制限条項に関する注記
・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の借入依存度を60%以下に維持する。
・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される売上高及び経常損益(ただし、経常損益にシンジケートローン組成に関する費用を加算した金額とする。)を連結の年間事業計画書に記載された売上高及び経常損益の金額の80%以上に維持する。
2018/05/01 15:08
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国の通商政策や欧州や東アジアの政治情勢などの不透明感はありましたが、全体的に回復基調で推移しました。国内経済においても、世界経済や政治情勢の不透明感を反映して慎重な姿勢は見られるものの、企業収益の持ち直しや設備投資の増加など、景気は緩やかな回復基調が続いております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,674百万円(前年同期比1.8%増)となり、国内の受託制作の受注も前年同期に比べ堅調に推移いたしました。また、提供サービスの多様化や外部委託先の変動費化など外注コストの増加要因はあるものの、VHLマネジメントによる利益管理体制が定着したことに加え、収益性を勘案した案件の選別など収益性重視の意識が浸透してきたことにより、事業付加価値額は前年同期並みに推移し、1人当たり事業付加価値額も、順調に増加いたしました。販売費及び一般管理費については、外部委託先の変動費化や人員の適正化により減少し3,816百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
以上の結果、営業利益は384百万円(前年同期比41.7%増)となりました。さらに、営業外収益19百万円、支払利息、シンジケートローン組成にかかわる費用などによる営業外費用168百万円を計上し、経常利益は236百万円(前年同期比105.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円(前年同期比110百万円増)となり、いずれも増益となりました。
2018/05/01 15:08

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