短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- -87億5800万
- 2018年12月31日 -49.71%
- -131億1200万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、株式会社三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入実行残高等は次のとおりです。2023/05/31 15:03
前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) コミットメントラインの総額 -千円 516,000千円 借入実行残高 - 516,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、継続的に推進している人員拡充の過程において、給与等の人件費が増加したことや、採用強化等に係る活動費が増加したことに加え、第3四半期連結会計期間から本格稼働を始めた新オフィス「PORT(ポート)」に係る設備関連費の増加もあり、8,723百万円(前期比12.0%増)となりました。2023/05/31 15:03
以上の結果、営業利益は445百万円(前期比41.9%減)となりました。さらに、営業外収益52百万円、支払利息、シンジケート方式によるコミットメントライン契約更新に係る費用などによる営業外費用150百万円を計上し、経常利益は347百万円(前期比36.8%減)となりました。また、投資有価証券売却益29百万円を特別利益に計上する一方、海外連結子会社における過年度の不適切会計に伴う延滞税・過年度決算訂正関連費用などによる特別損失228百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は64百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益357百万円)となりました。
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ663百万円(5.6%)増加し12,555百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ693百万円(6.9%)増加し10,804百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ29百万円(1.6%)減少し1,750百万円となりました。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- コミットメントライン契約2023/05/31 15:03
タームローン契約前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) コミットメントラインの総額 2,700,000千円 3,200,000千円 借入実行残高 2,025,000 2,720,000
- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/05/31 15:03
当社グループは、財務部が適時に資金収支実績を作成・検討し、手元流動性を適切に維持することなどにより流動性リスクを管理しております。また、シンジケート方式によるコミットメントライン契約により流動性リスクを担保しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明