短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年12月31日
- -131億1200万
- 2019年12月31日 -29.18%
- -169億3800万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (1) 当社は、株式会社三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約(コミットメント期間2018年8月31日~2019年8月31日)を締結しております。当該契約に基づく借入実行残高等は次のとおりです。2023/05/31 15:06
(2) 当社は、株式会社みずほ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入実行残高等は次のとおりです。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) コミットメントラインの総額 516,000千円 -千円 借入実行残高 516,000 -
前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) コミットメントラインの総額 -千円 300,000千円 借入実行残高 - 300,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、継続的に推進している人員拡充の過程において給与等の人件費が増加したこと、前第3四半期連結会計期間から本格稼働を始めた新オフィス「PORT(ポート)」等に係る設備関連費が増加したこと、外部パートナーと協働で取り組んでいるクリエイティブプラットフォームの構築、インバウンドマーケティング施策の推進、グループファシリティの運営等に係る業務委託費の増加もあり、9,482百万円(前期比8.7%増)となりました。2023/05/31 15:06
以上の結果、営業利益は37百万円(前期比91.7%減)となりました。さらに、還付消費税等などによる営業外収益54百万円、支払利息、シンジケートローンコミットメントライン更新に係る費用などによる営業外費用172百万円を計上し、経常損失は80百万円(前期は経常利益347百万円)となりました。また、海外連結子会社における自主修正申告納税を経た結果として、未払延滞税取崩額など特別利益76百万円を計上した一方で、固定資産除却損などによる特別損失24百万円を計上し、税金等調整前当期純損失は27百万円(前期は税金等調整前当期純利益147百万円)となりました。税金費用として、法人税、住民税及び事業税167百万円、当社において繰延税金資産の取崩が発生したことなどにより法人税等調整額79百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は299百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失64百万円)となりました。
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ610百万円(4.9%)減少し11,887百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ336百万円(3.1%)減少し10,410百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ273百万円(15.6%)減少し1,476百万円となりました。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- コミットメントライン契約2023/05/31 15:06
上記の契約には、以下の財務制限条項が付されています。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) コミットメントラインの総額 3,200,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 2,720,000 1,950,000
前連結会計年度(2018年12月31日) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/05/31 15:06
当社グループは、財務部が適時に資金収支実績を作成・検討し、手元流動性を適切に維持することなどにより流動性リスクを管理しております。また、シンジケート方式によるコミットメントライン契約により流動性リスクを担保しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明