訂正四半期報告書-第52期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
当社グループでは、原則として管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、取締役会において退去の意思決定を行った拠点に係る資産について使用期間の変更により投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に580,370千円計上しております。その内訳は、建物附属設備547,976千円、工具、器具及び備品20,373千円、建設仮勘定12,020千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しておりますが、正味売却価額については除却予定資産の処分価額を零として算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都品川区 | オフィス等 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 122,264千円 |
| 東京都港区 | スタジオ等 | 建物附属設備 工具、器具及び備品等 | 336,553千円 |
| その他 | 店舗等2件 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 121,552千円 |
当社グループでは、原則として管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間において、取締役会において退去の意思決定を行った拠点に係る資産について使用期間の変更により投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に580,370千円計上しております。その内訳は、建物附属設備547,976千円、工具、器具及び備品20,373千円、建設仮勘定12,020千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しておりますが、正味売却価額については除却予定資産の処分価額を零として算定しております。