訂正有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)
※4 減損損失
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、原則として管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
直近の事業推移及び今後の事業計画等を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その主な内訳は、建物及び構築物622,866千円、工具、器具及び備品136,306千円、ソフトウエア546,418千円、のれん52,266千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高いほうの金額により測定しております。正味売却価額は、実質的に売却等が困難なため零として評価しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都品川区 | 本社機能及びCG制作オフィス | 建物及び構築物 工具、器具及び備品等 | 409,326千円 |
| 東京都品川区他 | 販売管理システム | ソフトウエア | 546,418千円 |
| 東京都港区 | 撮影用スタジオ オフィス等 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品等 | 296,945千円 |
| その他 | 撮影スタジオ 店舗設備等 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品等 | 69,439千円 |
| その他 | その他 | のれん | 52,266千円 |
当社グループでは、原則として管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
直近の事業推移及び今後の事業計画等を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その主な内訳は、建物及び構築物622,866千円、工具、器具及び備品136,306千円、ソフトウエア546,418千円、のれん52,266千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高いほうの金額により測定しております。正味売却価額は、実質的に売却等が困難なため零として評価しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。