ITbook(3742)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサルティング事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4272万
- 2013年6月30日
- -9717万
- 2013年9月30日 -35.96%
- -1億3211万
- 2013年12月31日 -6.77%
- -1億4106万
- 2014年3月31日
- 3421万
- 2014年6月30日
- -7214万
- 2014年9月30日 -5.02%
- -7576万
- 2014年12月31日 -36.2%
- -1億319万
- 2015年3月31日
- 1億3604万
- 2015年6月30日
- -9602万
- 2015年9月30日 -71.01%
- -1億6421万
- 2015年12月31日
- -1億5414万
- 2016年3月31日
- 8612万
- 2016年6月30日
- -1億1858万
- 2016年9月30日 -71.24%
- -2億305万
- 2016年12月31日 -16.4%
- -2億3636万
- 2017年3月31日
- 1億1033万
- 2017年6月30日
- -1億1372万
- 2017年9月30日 -64.64%
- -1億8723万
- 2017年12月31日 -54.88%
- -2億9000万
- 2018年3月31日
- 7458万
- 2018年6月30日
- -1億7055万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/06/29 14:57
当社グループは、業務及びITシステムの最適化ソリューションを行う「コンサルティング事業」、システム開発及び保守、ハードウェアの販売を行う「システム開発事業」、人材派遣事業を行う「人材派遣事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する業務及びサービスの種類 - #2 従業員の状況(連結)
- (平成30年3月31日現在)2018/06/29 14:57
(注) 従業員数は就業人員であり、使用人兼務役員1名および登録型の有期雇用労働者を含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(名) コンサルティング事業 58 システム開発事業 95
(2) 提出会社の状況 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、成長力の高い企業集団を目指し、優秀な人材確保に努めるとともに、積極的な営業活動や提案活動により、受注拡大に注力してまいりました。さらに、平成28年1月から開始されたマイナンバー制度においても、その利活用、自治体間の連携、情報セキュリティ問題、さらには、民間企業の対応等が課題となっており、当社はそれらの対応に注力しております。2018/06/29 14:57
また、すべての「モノ」がインターネットに接続し、高付加価値を生み出す「IoT」の時代の到来を踏まえ、国や地方において顕在化する多種多様な社会課題の解決のため、これまでの中央官庁、独立行政法人、地方自治体等に対するコンサルティング事業での豊富な実績を活かし、「IoT」と「国・地方自治体の課題解決」、「地方創生」に貢献する取り組みを行っております。その一環として、平成28年11月に、IoT利活用の提案及び実践的活用の支援を主目的とする子会社「みらい株式会社」を設立し、さらに平成29年12月に、IoTとシェアリングエコノミーを軸としながら、地方創生および地域社会の課題解決に向けた事業の企画・開発・提供を行うことを目的とする「藤枝ITbook株式会社」を設立いたしました。今後、これらの子会社を中心に、課題解決のためのIoT支援事業に積極的に取り組んでまいります。
一方、人材に関する事業領域におきましては、今後、国内の少子高齢化の進行により、慢性的な人手不足が起こることが予想されることから、平成29年10月に、Webマーケティングを軸にしながら、グローバル人材の紹介、派遣を行うことを目的とする「ITグローバル株式会社」を設立いたしました。今後、同社を中心に、人手不足に悩む事業者に対して、グローバル人材の受け入れ環境の確保など、その課題解決に向けた取り組みを進めてまいります。