- 3742
- 2018/09/25
- 時価
- 83億円
- PER 予
- 36.4倍
- 2010年以降
- 赤字-1781.82倍
(2010-2018年) - PBR
- 9.86倍
- 2010年以降
- 1.65-85.96倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 27.08%
- ROA 予
- 8.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ITbook(3742)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサルティング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -9717万
- 2014年6月30日
- -7214万
- 2015年6月30日 -33.09%
- -9602万
- 2016年6月30日 -23.49%
- -1億1858万
- 2017年6月30日
- -1億1372万
- 2018年6月30日 -49.98%
- -1億7055万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、成長力の高い企業集団を目指し、優秀な人材確保に努めるとともに、積極的に営業活動や提案活動を行い、受注拡大に注力してまいりました。さらに、マイナンバー制度が平成28年1月から開始し、新たな社会インフラとなるマイナンバーカードを活用したマイキープラットフォーム構想が総務省より提示され展開されています。マイキープラットフォームの利活用、自治体間の連携及び民間企業の対応等が課題となり、当社もその実現に注力してまいります。2018/08/14 16:02
また、すべての「モノ」がインターネットに接続し、高付加価値を生み出す「IoT」の時代の到来を踏まえ、国や地方における防災等の課題解決のため、これまでの官公庁、独立行政法人、地方自治体等に対するコンサルティング事業での豊富な実績を活かし、平成28年11月に、IoT利活用の提案及び実践的活用の支援を主目的とする子会社「みらい株式会社」(本社:広島市、社長:妹尾 暁)を設立し、同社を中心に、課題解決のためのIoT活用に積極的に取り組んでいるところです。
当社グループは、コンサルティング事業で豊富な実績を持つITbook株式会社、多くの業種にわたってシステム開発全般を手がける東京アプリケーションシステム株式会社、金融系システム開発力によってFinTech業務への取り組みを強化しているフロント・アプリケーションズ株式会社及び株式会社プロネット、生命保険関連事業の上流工程から下流工程まで一貫したサービスを提供する株式会社システムハウスわが家、組込開発に関わるサービスの提供からIoT関連事業への取り組みを推進しているデータテクノロジー株式会社、技術者の派遣及び紹介事業を営むNEXT株式会社、製造業及び流通業への人材派遣事業を中心に営む株式会社アイニードと、その事業領域は多岐に渡っております。今後もそれぞれの強みを活かして、グループ全体でのシナジー効果の最大化に努めてまいります。