また、当社グループは、コンサルティング事業で豊富な実績を持つ当社、業種にこだわらずシステム開発全般を手がける東京アプリケーションシステム株式会社、金融系システム開発力によってFinTech業務への取り組みを強化しているフロント・アプリケーションズ株式会社及び株式会社プロネット、生命保険関連事業の上流工程から下流工程まで一貫したサービスを提供する株式会社システムハウスわが家、組込開発に関わるサービスの提供を通じてIoT関連事業を強化しているデータテクノロジー株式会社、動画配信、Webシステム開発のシーエムジャパン株式会社、技術者の派遣及び紹介事業のNEXT株式会社、製造業及び流通業への人材派遣の株式会社アイニードと多様な事業領域を擁しており、各々の強みを活かしグループ全体でシナジーを今後も生み出してまいります。
この結果、当社の中央官庁・地方公共団体向け売上高が、年度末の来年3月に集中する傾向にある中で、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高17億97百万円(前年同期比116.3%増)、営業損失2億9百万円(前年同期2億33百万円の営業損失)、経常損失2億16百万円(前年同期2億37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億29百万円(前年同期2億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/11/14 16:16