営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7億120万
- 2018年6月30日 +2.58%
- 7億1930万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような資産家向け財産コンサルティングと企業経営者向け事業承継コンサルティングのニーズの増大に応えるため社内体制を一層強化すべく、中途入社によるコンサルタントの採用、育成と能力向上を図るための育成プログラムの充実や、生産性の向上を目的としたノウハウの見える化を実施しております。ノウハウの見える化は、コンサルタント個々人が持つノウハウを体系的に組織化するとともに、組織のノウハウを個々人の能力向上に振り向けるものであります。これによりコンサルティングの質の向上と量の拡大を両立し、増加する案件に信頼をもって対処する所存であります。2018/08/07 16:57
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は7,693百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益は719百万円(前年同四半期比2.6%増)、経常利益は658百万円(前年同四半期比2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は401百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益が減少したのは、一時的な繰延税金資産の減少により法人税等調整額が増加したためです。