有価証券報告書-第24期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益配分を経営上の重要な課題のひとつと位置づけており、業績の推移をふまえつつ安定的かつ継続的な配当を実施するとともに、財務体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保の充実によって持続的な成長を遂げ、企業価値の向上を図ることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年二回を基本的な方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当期の剰余金の配当は、上記方針に基づき、中間配当といたしまして1株当たり5円を実施させていただきました。期末配当といたしまして1株当たり10円を実施することを決定しました。これにより1株当たり配当金は15円となり、配当性向(個別)は50.3%となります。
内部留保金の使途につきましては、財務体質の強化と将来の事業展開への備えに充てさせていただきます。
なお、当社は取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
また、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議により剰余金の配当等を定めることができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
(中間配当金)
・決議年月日 平成26年8月8日 取締役会決議
・配当総額 58,548千円
・1株当たりの配当額 5円
(期末配当金)
・決議年月日 平成27年2月12日 取締役会決議
・配当総額 117,096千円
・1株当たりの配当額 10円
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年二回を基本的な方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当期の剰余金の配当は、上記方針に基づき、中間配当といたしまして1株当たり5円を実施させていただきました。期末配当といたしまして1株当たり10円を実施することを決定しました。これにより1株当たり配当金は15円となり、配当性向(個別)は50.3%となります。
内部留保金の使途につきましては、財務体質の強化と将来の事業展開への備えに充てさせていただきます。
なお、当社は取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
また、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議により剰余金の配当等を定めることができる旨を定款に定めております。
当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
(中間配当金)
・決議年月日 平成26年8月8日 取締役会決議
・配当総額 58,548千円
・1株当たりの配当額 5円
(期末配当金)
・決議年月日 平成27年2月12日 取締役会決議
・配当総額 117,096千円
・1株当たりの配当額 10円