- 2406
- 2022/06/06
- 時価
- 70億円
- PER
- 24.68倍
- 2009年以降
- 赤字-74.02倍
(2009-2021年) - PBR
- 2.45倍
- 2009年以降
- 0.56-2.44倍
(2009-2021年) - 配当
- 0.73%
- ROE
- 9.38%
- ROA
- 3.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2017年12月31日
- 75億6768万
- 2018年12月31日 +6.55%
- 80億6345万
個別
- 2017年12月31日
- 22億7003万
- 2018年12月31日 +1.22%
- 22億9769万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/27 15:27
(注)当社は、2018年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,850,092 3,888,825 5,885,542 8,063,458 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 65,380 143,289 236,174 451,014 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2019/03/27 15:27
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/03/27 15:27
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
Arte Straits Holdings Pte.Ltd.
株式会社EJ
(連結の範囲から除いた理由)
上記の非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、 売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。株式会社シーエフジェイにつきましては、2018年9月28日に当社が所有していた株式を全て譲渡をしたため、非連結子会社から除いております。2019/03/27 15:27 - #5 事業等のリスク
- PFCオーナーにとっての暖簾分け制度のメリットは、単なる退職・独立と比較し、店長時代の従業員、顧客、店舗設備(当社が賃貸)をそのまま引き継いで独立を果たす点にあります。当社グループにとっては、暖簾分けにより店長(PFCオーナー)のモチベーションを向上させ、PFC店の店舗売上高の増加とロイヤリティ収入等の増加を図ることにより業績を拡大させることができます。2019/03/27 15:27
ただし、暖簾分け制度により直営店がPFC店へと転換した場合、あるいは既存のPFCが新たに店舗を出店した場合は、契約時にPFCからの加盟金収入等が収益として計上されますが、店舗運営により継続的に得られる当社グループの収益は、既存店の売上高が今後も同額であると仮定するならば、一般的には直営店のPFC化に伴い減少します。
また、暖簾分け後のPFCの業績等の状況や将来、有力なPFCオーナーが脱退したときは当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。有力なPFCオーナーが独立し、独自の店舗を開設した場合は、当社グループとの間で競合関係が生じてしまう事態も生じます。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境2019/03/27 15:27
当社を取りまく環境は、国内経済が緩やかに回復基調で推移している一方で、国内美容業界は人口減少と少子高齢化の進展により新卒美容師の減少などサロンスタッフの採用難や、スマートフォン、SNSの普及に伴う集客方法の急激な変化に直面しております。また低料金サロンへのニーズ拡大や美容意識の向上に伴う専門ニーズの高まりなどの選別消費の両極化が進展しております。チェーン展開をしている美容室におきましても、新規上場やM&Aなどの活発な動きが見られるほか、メンテナンス系美容室チェーンの店舗数・売上高の増加がデザイン系美容室チェーンを上回るなどの動きが顕著となっており競争は激しさを増してきております。
当社グループでは、このような経営環境の変化に応えるべく、提供する美容技術やサービスライン、価格帯に幅をもたせ複数のブランドを展開し、グループ経営基盤の強化に取り組んでおります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社スタイルデザイナー「以下、SD」が運営してきたChoki Petaは、カットとカラーのシンプルなサービスを基本に、集客力の高い生活密着型商業施設への出店を強化し、店舗数は計画を上回る結果となりました。一方で美容師の採用募集費の増加並びに給与改定の実施により営業利益が計画を下回る結果となりました。2019/03/27 15:27
当連結会計年度における当社主要子会社のチェーン売上高は、株式会社アッシュ「以下、Ash」が前年同期比103.0%、株式会社ニューヨーク・ニューヨーク「以下、NYNY」が同103.3%、SDの外部加盟型フランチャイズが同95.4%、Choki Petaが同143.7%となりました。また、当社主要子会社の入客数は、同105.7%となっております。以上により、当社グループチェーンの全店売上高合計は、18,003百万円(同102.9%)となりました。
当連結会計年度における当社グループの連結子会社店舗数は、307店舗(Ash127店舗、NYNY34店舗、SD135店舗、株式会社ダイヤモンドアイズ11店舗)となり、海外店舗数2店舗(シンガポール共和国・中華人民共和国各1店舗)を加え、当社グループ店舗数は、309店舗となりました。また、首都圏のChoki Petaの店舗数は、41店舗(前年同期比14店舗増加)、NYNYが展開する関西圏のChoki Petaの店舗数は、7店舗(同1店舗増加)となっており、グループにおけるFC店舗数は、217店舗(Ash107店舗、NYNY15店舗、SD95店舗)となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2019/03/27 15:27
上記の非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、 売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。株式会社シーエフジェイにつきましては、2018年9月28日に当社が所有していた株式を全て譲渡をしたため、非連結子会社から除いております。
2.持分法の適用に関する事項