当第1四半期連結累計期間において、「ソーシャルカラオケ®」をコンセプトとするアプリベースの新サービスのリリースに向けた開発を進めております。当社は内製のシステム開発力を生かし、ITによって店舗事業に新たな価値を付加することで独自のポジショニングを確立する成長戦略を“Shop×Tech”として事業開発の核となる理念に据えております。「ソーシャルカラオケ®」は、POS・会員管理・カラオケ配信を統合する自社開発システムの機能を拡張するとともにUI(ユーザーインターフェース)を刷新し、顧客への新たな価値創出と店舗運営の効率化の両立を目指しております。出店実績としては、2019年11月に「赤から 蒲田店」を「カラオケの鉄人 蒲田店」のフロア内にオープンし、飲食とカラオケの複合業態の2店舗目となりました。2019年11月開催の株主総会では、財務体質の健全化・早期復配や自己株取得等の株主還元策のための減資、健全な事業成長のためのガバナンス強化、社員の貢献意欲や人材の定着率向上・株主様を重視した経営の一層推進のためのストック・オプション付与、などの決議を行いました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,554百万円(前年同四半期比3.9%減)、経常損失222百万円(前年同四半期経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失251百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケ・飲食事業)
2020/01/14 15:50