- #1 シンジケート・ローン契約に基づく借入未実行残高等に関する注記(連結)
1 コミットメントライン契約
当社は2020年3月にコミットメントライン契約を締結し、2020年10月に新たに2行のシンジケート方式によるコミットメントラインを締結しており、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。これら契約に基づく財務制限条項の対象となる借入未実行残高は次のとおりであります。
2022/01/14 14:31- #2 タームローンに関する注記(連結)
2 タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2022/01/14 14:31- #3 事業等のリスク
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を2期連続で計上しております。当第1四半期連結累計期間においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、長期化する新型コロナウイルス感染防止対策によるカラオケ利用、飲食店利用での消費者需要低下が影響しており、コロナ禍前の消費者需要への回復が長期化するものと判断しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。
2022/01/14 14:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループでは、従業員への感染防止管理を徹底し、「カラオケの鉄人」では、カラオケルーム内備品の消毒・清掃その他の感染防止策を徹底し、お客様及び従業員の安全・安心に努めた上で可能な限り営業を続けました。また、コロナ収束後においても収益力の回復が難しいと思われる店舗の譲渡又は閉店を積極的に推進するとともに、本社・本部コストのスリム化と事業運営コストの見直しを図り損益分岐点売上高の低減に取組んでおります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,367百万円(前年同四半期比27.9%増)、経常利益57百万円(前年同四半期経常損失495百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失480百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケルーム運営事業)
2022/01/14 14:31- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
2020年1月から続く新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府・地方自治体による感染拡大防止のための行動自粛要請により、主力事業であるカラオケルーム運営事業の客数が減少したことを主な要因として売上高は著しく減少し、前連結会計年度まで2期連続となる営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
新型コロナウイルスワクチン接種の効果により新規感染者数は大幅な減少推移となり、2021年9月30日をもって長期化した緊急事態宣言等が全て解除され、当第1四半期連結累計期間では、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上となりましたが、年末に掛けて新たな変異株(オミクロン株)での感染拡大が懸念され、年明け後は急速に感染が拡大しております。
更に、長期化するコロナ禍での勤務形態の多様化とライフスタイルの変化などもあり、個人利用のみならず大手企業での二次会自粛傾向など、カラオケ利用が全般的に控えられていることから今後も見通しの利かない厳しい経営環境が続くものと判断しております。なお、2022年8月期連結会計年度は、期末日までコロナ禍の収束が見込めないものと想定しております。
2022/01/14 14:31- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
| (1) | 名称 | 株式会社UIM |
| 営業利益 | 1,864千円 | 8,224千円 | △29,973千円 |
| 経常利益 | 15,411千円 | 15,647千円 | △898千円 |
| 当期純利益 | 12,332千円 | 7,413千円 | △1,609千円 |
| (1) | 名称 | 株式会社NIM |
| 営業利益 | 7,442千円 | △3,179千円 | 28,630千円 |
| 経常利益 | 9,679千円 | 1,342千円 | 38,953千円 |
| 当期純利益 | 7,332千円 | 833千円 | 25,135千円 |
| (1) | 名称 | 株式会社JEWEL |
| 営業利益 | 1,064千円 | 3,419千円 | 5,860千円 |
| 経常利益 | 961千円 | 9,113千円 | 8,798千円 |
| 当期純利益 | 724千円 | 6,729千円 | 6,658千円 |
| (1) | 名称 | 株式会社Bianca VENUS |
| 営業利益 | 17,113千円 | 11,654千円 | 35,857千円 |
| 経常利益 | 19,964千円 | 15,645千円 | 44,307千円 |
| 当期純利益 | 13,815千円 | 11,213千円 | 31,996千円 |
| (1) | 名称 | 株式会社Bianca STELLA |
| 営業利益 | 5,827千円 | △3,295千円 | 37,522千円 |
| 経常利益 | 6,429千円 | 4,981千円 | 54,132千円 |
| 当期純利益 | 6,180千円 | 3,951千円 | 34,914千円 |
| (1) | 名称 | 株式会社Bianca EAST |
| 営業利益 | 3,573千円 | 3,819千円 | △3,684千円 |
| 経常利益 | 3,573千円 | 5,824千円 | △2,081千円 |
| 当期純利益 | 2,661千円 | 4,413千円 | △2,251千円 |
4.株式取得の時期
2021年12月15日 株式譲渡契約締結
2022/01/14 14:31- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を2期連続で計上しております。当第1四半期連結累計期間においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、長期化する新型コロナウイルス感染防止対策によるカラオケ利用、飲食店利用での消費者需要低下が影響しており、コロナ禍前の消費者需要への回復が長期化するものと判断しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。
2022/01/14 14:31